【ニコニコ超会議2016】2周年記念CDの組み合わせ&発売日を発表!「SideMステージ~絆をたしかめてみた~」

発表会・イベント取材
0コメント 千葉研一

4月29日、30日に幕張メッセにて開催された「ニコニコ超会議2016」。本イベント内「超アニメエリア」の“超アイドルマスターJAPAN”で30日に行われた、「SideMステージ~絆をたしかめてみた~」の模様をお伝えする。

このステージには、「アイドルマスター SideM」のキャストより仲村宗悟さん(天道輝役)、内田雄馬さん(桜庭薫役)、八代拓さん(柏木翼役)、高塚智人さん(渡辺みのり役)、永塚拓馬さん(冬美旬役)、バレッタ裕さん(華村翔真役)が出演。実際のスカウトにチャレンジするコーナーなどで盛り上がり、ラストには2周年記念CDについての発表も行われた。

大歓声に迎えられた6人は、内田さん用に1人だけ大きな水が用意されていることをツッコミながら挨拶。そして、背後の“超アイドルマスターJAPAN”のパネルにサインを行い、最初のコーナーへ。

まずは「超音楽祭振り返ってみた」と題して、同日に行われた「超音楽祭」を振り返っていった。「超音楽祭」にはDRAMATIC STARS(仲村さん、内田さん、八代さん)とS.E.M(伊東健人さん[硲道夫役]、榎木淳弥さん[舞田類役]、中島ヨシキさん[山下次郎役])が出演しており、仲村さんらは3人のみでステージに向かう時は円陣のやり方が違うとの裏話も披露。さらに、S.E.Mの話題になると、それぞれのメンバーのことを「あいつもアイドルだね」と上から目線で冗談めかしていた。

高塚さん、永塚さん、バレッタさんは同時刻に行われた「SideMライブビューイングステージ~応援してみた~」で「超音楽祭」を観戦しており、そのステージの様子を語る。バレッタさんはライブステージを初めて見たそうで「めちゃくちゃ格好良かった!」と叫ぶと、みんな口々に「来年もやりたい」と意気込んでいた。

続いては、「街角スカウトしてみた」のコーナー。アイドルスカウトを実際にやってみたらどんな感じになるのかを検証する内容で、1人がアイドル役(本人が演じているアイドル)となり、プロデューサー役の2人がそれぞれのやり方でスカウト。どちらのスカウトが良かったのかをニコニコアンケートとアイドル役本人の判断にて決定。両方が一致すれば絆が深いという趣旨だ。

天道輝(仲村さん)を内田さんとバレッタさんがスカウト。内田さんは背後からそっと近づくと「力が欲しいか」とイイ声で囁き、アニメか中二病かというようなスカウト方法で沸かせる。対するバレッタさんは何者かに狙われて死にそうな体で助けを求めるという、こちらもドラマ性のある設定で楽しませてくれた。アンケートでは内田さん優勢だったが、実際に仲村さんが選んだのはバレッタさんという結果に。

渡辺みのり(高塚さん)のスカウトでは、八代さんは「かわうぃ〜ね〜」とスカウトというよりはチャラいナンパのような態度で、花にちなんだ綺麗なセリフでスカウトした永塚さんに軍配が上がった。

「プロデューサーさんのスカウトを見てみたい」のコーナーでは、会場で書いてもらった輝とみのりのスカウトパネルへのメッセージの中から、キャスト陣が気になったものを紹介。みのりへのメッセージは「お前が花になるんだよ」など花にまつわる言葉が多く、輝へは「勝訴」「異議」など裁判で使われる言葉もあり果たしてスカウトの言葉としてはどうなのかとの疑問も上がっていた。

ラストは“超アイドルマスターJAPAN”の各ステージ共通企画として、アイドルを描いてニコニコ静画の検索結果に出るまでのタイムを競う「お絵かきふくわらい」を実施。直前の「プラチナスターズステージ~紹介してみた~」では14秒という驚異的なタイムが出ただけに意気込むメンバーだったが、どのパーツを描いても、最終的にはひげまで描いても輝は全く出てこず、結局1分50秒というタイムに終わった。

本ステージでは最新情報として、2周年記念CD「THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC」の登場ユニットと発売日を公開。7月13日発売の第1弾にはDRAMATIC STARSとHigh×Joker、8月31日発売の第2弾にはBeit とS.E.M、10月5日発売の第3弾にはJupiterとWがそれぞれ登場する。

※画面は開発中のものです。

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