アソビズムは、本日5月3日にiOS/Android用アプリ「城とドラゴン」のリアルイベント「城ドラフェスティバル2016in 大阪」を大阪・梅田のハービスホールにて開催した。
「城ドラフェスティバル2016」は、全国4都市(福岡、大阪、札幌、東京)での開催が予定されており、各地のチャンピオンを選出し、2016年11月開催予定の東京大会で年間グランドチャンピオンを決定する。4月5日に行われた福岡大会に続き、大阪大会が開催。大阪大会では西日本代表を決めるべく、福岡から勝ち残った代表プレイヤーと大阪代表プレイヤーによる西日本代表決定戦も行われた。
大阪大会のオープニングPRイベントでは特別ゲストとして、城ドラ応援団長の南明奈さんが登場。南さんは、前回東京で行われた「城ドラフェスティバル2015」に続き2回目の登場となり、「前回の大会から、移動中や寝る前などいつでもやってますよ!レベルも11だったのが、23まで上がりました!お気に入りのキャラクターは、ゴーレムや騎馬兵。」と語り、「実際に自分が楽しんでいる城ドラの応援団長となれて嬉しいです!しかも、日本全国から勝ち上がってくる全国大会ということで、前回よりも格段にスケールアップしていてすごい。ハイレベルの熱いバトルに注目してます!」と期待感を感じさせるコメントを述べた。その直後に登場したのは、元オリンピック日本代表の柔道家、篠原信一さん。しかも、突然壁を蹴破っての登場で周囲を驚かせた。
登場とともに「“熱いバトル”といえば、私ですよね!」と叫び、現場を盛り上げた篠原さん。南さんは一番の愛用キャラクターである「サイクロプス」というブルーの一つ目モンスターという意外な衣装を可愛く着こなし、篠原さんはゲーム内で最後の砦になる大型モンスター「ゴーレム」の衣装で登場した。篠原さんはそのキャラクターを選んだ理由を聞かれると、「私に似てるからです!顔はほぼ色を塗っただけなのにそっくり!」と即答し、南さんが思わず「本当に似てますね!」と賛同すると、現場の城ドラユーザーからは笑いの声が上がった。
城ドラの魅力を聞かれた南さんは、「やっぱりバトルですかね!特にソロ戦が好き。自分より強い人とやっても作戦次第で勝てたりして、それが嬉しい!」。それを聞いた篠原さんは、「作戦にたよらないことも大事だよ。試合の場では、普段やったことしか出せないんだから!」と真剣に勝負としての心得を語ったが、南さんは篠原さんを見つめながら、「そっくりすぎて…いい話が入ってこないです!」と思わず笑いをこらえた様子。その様子に、篠原さんが「この格好でなに真剣に語ってんだと思ってるでしょ!」と冗談まじりにいうと、会場からも「思ってるー!!」というツッコミの声が上がり、会場全体から笑いが起こっていた。
最後に南さんからは「何より存分に楽しんでください!」とのエールが、篠原さんからは「普段からやってることを活かして、後悔ないように戦ってください!」と熱いメッセージが送られ、息の合った開会宣言で大会参加者たちを盛り上げる、活気溢れるイベントとなった。
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