「サムライ ライジング」ジョブごとの戦い方紹介第1弾!ボス戦を効率よくクリアするためのポイントも

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スクウェア・エニックスよりリリースされたiOS/Android向けアプリ「サムライ ライジング」。ここでは登場するジョブより武士、黒魔道士、白魔道士、修道士、狩人の特徴を紹介!

6月2日の配信開始後、早くも100万ダウンロードを突破するなど勢いに乗るアクションRPG「サムライ ライジング」。その特徴のひとつとして11種の多彩なジョブがあるが、今回から全2回にわたって各ジョブの特徴を紹介!

第1回で紹介するのは、武士、黒魔道士、白魔道士、修道士、狩人の5種のジョブ。さらに、ゲームを進める上でつまづく要素のひとつである、ボス戦の戦い方のポイントもお伝えしよう。

ジョブごとの戦い方紹介第1弾!

武士:攻守のバランスがとれた近距離系の基本職

武士は、近距離での攻撃を基本とした、攻守のバランスの取れた初心者向けのジョブ。攻撃力とスピードを兼ね備えた攻撃で敵を撃破していく。

元々MPが少なく、スキルを連発することの難しいジョブではあるが、「一定の連撃数でMP回復」という、弱点を補うことのできる特性を持っている。また、成長するにつれて物攻、物防、HPを中心に強化されていくので、前線で戦えるジョブのひとつだ。

そして、武器である片手剣は前方の比較的広い範囲を対象に攻撃できるため、ターゲット以外の敵を巻き込むことも可能。アクティブアビリティも広範囲に攻撃できる「かまいたち」「旋風斬」などが用意されており、操作に慣れていないうちからでも安定した立ち回りができることだろう。

黒魔道士:遠距離からの魔法攻撃で一掃!

黒魔道士は、属性を持った魔法攻撃を駆使する遠距離型のジョブ。一度敵に懐に入られてしまうと不利になってしまうが、それだけに威力の高い範囲攻撃は、状況を一気に覆すだけの威力を誇る。

スクウェア・エニックスの代表作である「ファイナルファンタジー」シリーズで聞き馴染みのある「ファイア」「ブリザド」など、攻撃魔法は、それぞれに属性を持っているため、敵との相性を意識できるのがポイント。ただし、スキルは消費MPが高いため、いかにMPが豊富とはいえ、無鉄砲に繰り出していてはすぐに枯渇してしまう。

ジョブ特性は「HP20%以下の時、魔法攻撃上昇」。一度HPを削られたとしても、機会を窺って攻撃を繰り出せば一発逆転も十分に可能だ。また、通常攻撃である魔弾も魔法攻撃となるため、物理攻撃に強い、いわゆる“固い”モンスターに対して効果的なのもポイントとなる。

白魔道士:遠距離からの攻撃と回復魔法で戦う後方支援職!

遠距離からの魔弾での攻撃が基本となるのは黒魔道士と同様だが、白魔道士最大の特徴は、回復系のアビリティを有していること。自身を回復する「ケアル」や、パーティメンバーを回復する「ヒーラ」などを使うことができ、ジョブ特性の「HP回復時の回復量上昇」と合わせ、まさにパーティの回復役を担う。

ステータスはMP・魔攻・魔防が上昇しやすく、遠距離から攻撃を繰り出しているうちは、かなりの戦力となってくれる。また、魔防が高いということで魔法攻撃を繰り出してくるモンスターに対してマッチングさせる、といったこともできそうだ。

また、アビリティの中にはステータスを強化する「プロテス」「シェル」や、聖属性の攻撃魔法である「ディア」など、回復以外の効果を持つものもある。これらも含め、パーティに置いておくとここぞという時に助けになってくれるだろう。

修道士:高いHPと攻撃力で突き進む!肉弾戦タイプのジョブ

修道士は、高いHPと攻撃力を誇る近距離攻撃タイプで、モンスターの至近距離から攻撃を繰り出す肉弾戦を得意としている。ジョブ特性として「被ダメージ時、少量のMPを回復」を持ってはいるものの、基本的には敵の攻撃を避けつつ、タイミング良く攻撃を繰り出すヒット&アウェイでの戦闘スタイルとなる。

武器である手甲は、独特の攻撃モーションを持っているものの、連続して攻撃を繰り出すと敵を押しこむように攻撃することができ、囲まれたとしても自力で押しのけていけるフィジカルの強さが魅力。上昇するステータスもHP・物攻・物防に偏っており、まさに近接戦闘にうってつけだ。

アクションアビリティに関しても近中距離で攻撃を繰り出すものばかりが揃っている。属性攻撃を放つもの、敵とのリーチを調節できるものなど多彩なアビリティを織り交ぜつつ、戦線を切り開こう。

狩人:遠距離からの素早い連射で相手を近づけずに一網打尽!

黒魔道士や白魔道士と同じ、遠距離からの攻撃を得意とする狩人。扱う武器は弓ということで、先の2つのジョブとは違い、物理攻撃で相手にダメージを与えられるという点が特徴だ。攻撃速度、そして弓の速度ともに素早く、また一撃のダメージも大きいため、マルチプレイで真価を発揮するジョブだ。

ステータスの上昇は物攻に偏っており、HP、物防はともに心もとないので、いかに敵を近づけないかがポイント。そのため、「HP20%以下の時、物理防御上昇」というジョブ特性も頷ける。

覚えるアビリティも攻撃に特化したものが中心に。また、リキャストタイム(次の行動を起こすまでの硬直時間)も短いため、一定の距離を保ちつつ、通常攻撃とアビリティをバランスよく織り交ぜていくと、場を支配できることだろう。

ボス戦はとにかくターゲットして部位破壊!

最後に、各章最後に登場する強力なボス、本作でいうところの荒神に対する対抗策について、簡単に紹介しよう。

登場する荒神たちは基本的に攻撃にバリエーションがあり、かつその巨体に似合わずスピードも早い強敵だ。そのため、ただ闇雲に向かっていっても気がついたら相手の攻撃エリアに入り込んでいる場合があり、予期せぬダメージを受けてしまう。

なので、ボス戦が始まったらすぐに行っておきたいのが対象の敵を長押しするロックオン機能を使うこと。一度ロックオンしたボスは、常にカメラの中心に位置するようになるため、目を切らさずに攻撃や回避ができるようになるはずだ。

そしてもう一つ、ロックオンをすると本作の特徴のひとつである部位破壊がしやすくなる点にも触れておこう。ジョブにかかわらず、ロックオンによって一箇所を集中的に攻撃することができるため、部位破壊をしつつ倒すのが難しいと思った人は、この方法でぜひチャレンジしてみてほしい。

※画面は開発中のものです。

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