マーベラスは、2016年5月に上演した「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」を、2016年冬に再演すると発表した。
原作である「刀剣乱舞-ONLINE-」は、DMM GAMESが制作、ニトロプラスがキャラクター及びシナリオを担当したシミュレーションゲーム。名立たる刀剣が刀剣男士(とうけんだんし)と呼ばれる個性豊かな男性キャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆けめぐりながら部隊を編成・育成していくという、注目を集めているコンテンツだ。
女性層を中心に大きな支持を受け、全国に刀剣ブームを巻き起こしている。日本各地の歴史博物館、美術館や刀鍛冶伝承施設などに多くの若い女性が訪れるという、これまでとは全く異質なムーブメントにまで発展している。
その舞台版である、「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」は今年5月に東京・大阪にて上演され、公演は連日満員、千秋楽のライブビューイングは日本全国60館および台湾・香港の映画館でも上演し、平日開催にも関わらず4万人以上が観劇。公演終了後はDMM.comにてアーカイブ配信され、TOWER RECORDS CAFEとのコラボメニューや、渋谷パルコでの衣裳展、および店頭イベントも行われている。
そして今回、2016年冬に再演をすることが発表。演出・脚本は末満健一氏、出演は前回に引き続き鈴木拡樹さん(三日月宗近役)が続投する。
公式サイト
http://www.marv.jp/special/toukenranbu/
(C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会
※画面は開発中のものです。
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