バンダイナムコエンターテインメントは、2016年11月22日に発売を予定しているPS4/PS Vita用ソフト「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス」について、ゲーム序盤の流れや登場するモビルスーツの情報を公開した。
「機動戦士ガンダム」ステージのゲーム序盤が公開!
「ジージェネレーション ジェネシス」より、「機動戦士ガンダム」のステージを選択した場合のゲーム序盤の流れを紹介。王道の宇宙世紀体験が楽しめる!
ステージ選択
地形適性を確認することができる。今作から難易度も選択が可能!
ステージ開始
タイトルが表示されたのち、いよいよ歴史は動き出す!
ジーンが連邦軍のMSを破壊
シャアのように手柄を立てるために先走った行動をしたジーン。
アムロがガンダムに乗り込む
マニュアルを拾い、敵を倒すためにガンダムを起動させる!
ガンダム起動
アムロが乗り込み、いよいよガンダムが大地に立つ…。
戦闘開始
ガンダムを移動させ、攻撃行動を入力!
MS IGLOOやMSVシリーズからの参戦機体を紹介!
ヅダ1番機
キャラクター名:ジャン・リュック・デュバル
収録作品:機動戦士ガンダムMS IGLOO -1年戦争秘録-
ジオン公国軍主力量産型MSとしての制式採用を目指して開発された試作型MSの後継機。だが試験中に空中分解事故を起こした欠陥は改善されておらず、再度空中分解を起こしてしまう。本機はジャン・リュック・デュバル少佐が搭乗した1番機で、頭部には指揮官型である事を示す角の装飾が施されている。
ビグ・ラング
キャラクター名:オリヴァー・マイ
収録作品:機動戦士ガンダムMS IGLOO 黙示録0079
最前線においてモビルポッドに武器、弾薬等の補給を行なったり、緊急整備を行なって継続的な戦闘を可能とさせる事を目的とした巨大MA。運動性が高いとは言えず、さらに前面以外からの攻撃には対応が困難であるなど複数の問題点を抱えていた。
フルアーマーガンダム
収録作品:MSV
強力な固定武装と推進装置を付加した増加装甲を「ガンダム」に取り付ける事で、高火力と高機動の両立を実現させようと開発された機体。しかし、そのハイスペックさ故に生産が難航した事もあって、機体に関しての記録が少なく、詳細については明確になっていない部分も多い。
高機動型ゲルググ(ジョニー・ライデン専用機)
収録作品:MSV
ジオン公国の汎用量産型MS「ゲルググ」を、「真紅の稲妻」の異名を持つジョニー・ライデンのパーソナルカラー「赤」に塗装し、さらに背部に高機動型バックパックを装着した専用機である。機動性が非常に高く、その性能を活かした一撃離脱戦法を得意としている。
ZII
収録作品:Z-MSV
複雑な変形機構を単純化する事で、生産性や操縦性を向上させた「Zガンダム」の発展機である。ウェイブライダー形態時の加速性は健在であり、武装面においても専用装備の「メガ・ビーム・ライフル」を持つなど、同時期のMS群と遜色無くまた量産面でも高く評価された。
量産型百式改
収録作品:Z-MSV
頭部ユニットと各種兵装を搭載可能な肩部ハード・ポイント以外は百式とほぼ同じ構造を採用した「百式改」の量産仕様機となった。武装面においては、ビーム・ガトリングガンなどの固定武装を装備する事が可能となっており、百式改が持つ拡張性の高さも損なわれていない。
フルアーマーガンダムMk-III
収録作品:M-MSV
MS「ガンダムMk-III」に複合型増加装甲を施した形態で、各部にスラスターを設置して重量増加による機動性低下を軽減し、各種ビーム火器を脚部に増強して火力の向上も図られている。これにより、ベース機の特性を殺さずに火力・推力を大幅に向上させた、高いレベルでバランスの取れた性能を誇る。
フルアーマー百式改
収録作品:M-MSV
多数の高出力ビーム兵器や実体弾式火器を装備しながらも新設計の増加装甲と対ビーム防御機構を持つなど、MS「百式改」の武装と装甲の強化を目的として開発された機体である。各部にスラスターを多数増設しており、増加装甲をパージすれば通常の百式改としても運用が可能となっている。
Hi-νガンダム
収録作品:CCA-MSV
第二次ネオ・ジオン戦争に対処すべく信頼性・耐久性や整備性を重視しながらも、新素材「サイコフレーム」を配置することで、ニュータイプ専用の特殊兵装「フィン・ファンネル」のコントロールを確実にする事を可能としたガンダムタイプ初のフルスペック・ニュータイプ専用機となった。
ナイチンゲール
収録作品:CCA-MSV
高い機動性と稼働時間を確保しつつも特殊部材「サイコフレーム」を組み込み、武装面でも収束と拡散ビームを撃ち分ける事が可能な「大型メガ・ビーム・ライフル」や「ファンネル」を5基ずつ搭載するなど、あらゆるジオン系MSの集大成ニュータイプ専用試作型MSであり、新生ネオ・ジオン軍の象徴ともいうべき機体である。
フェネクス(デストロイモード)
収録作品:UC-MSV
連邦軍によって極秘開発された試作MS「フェネクス」が、「NT-D」を発動し、機体そのものが変貌。「ユニコーンモード」と呼称される状態とは大きく異なる外観を持つ。広げた両翼を想起させるシルエットは、青いサイコフレームの輝きと共に、不死鳥をモチーフとしたガンダムである事を完全に体現している。
リバウ
収録作品:UC-MSV
量産型MS「バウ」に対してネオ・ジオン残党「袖付き」が大幅な改修を行なった機体。その赤い機体色と華美な装飾は本機が「フル・フロンタル専用機」として用意されていたことの証であるが、ネオ・ジオン残党「袖付き」に所属する他の搭乗者によって複数の実戦に参加する事となった。
戦闘演出カット紹介
(C)創通・サンライズ
※画面は開発中のものです。
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