カプコンは、PS4/Xbox Oneダウンロード用ソフト「バイオハザード4」を、8月30日に配信する。
現行機版「バイオハザード4」8月30日(火)配信開始!
オリジナル版「バイオハザード4」は2005年1月に発売。大きな特徴として、従来シリーズからある固定視点でのゲームプレイから、プレイヤーの背後からの視点“ビハインドビュー”へと大きく変更を行っている。
物語の面でもゾンビに代わる新たな脅威として「ロス・イルミナドス教団」率いる謎の村人たちが登場しており、まさに「フルモデルチェンジ」と呼ぶに相応しい内容となっている。
アクション、シューティングゲームの新たなスタイルを高い次元で結実させた「4」は「バイオハザード」シリーズ作品のみならず、続く多くの作品に影響を不えた。サバイバルホラー、そしてアクションゲームのマスターピースとして、誕生から多くの年月を重ねた今もその完成度は色褪せることがない。
オリジナル版から現行機への移植にあたっては、高解像度化と高フレームレート化によるグラフィックの鮮明化に加え、後発機種で追加されたコンテンツも収録されている。
STORY
未曾有の生物災害“ラクーン事件”。その経緯は白日にさらされ、元凶となったアンブレラ社は崩壊した。事件から生還したレオン・S・ケネディは大統領直轄のエージェントへと成長していた。彼は誘拐された大統領令嬢のSTORY 目撃情報を元にヨーロッパの寒村へと向かう。不穏な村で新たな事件の幕が上がる…。
新たな脅威
レオンが訪れた村の住人たち。言葉を話し、知能の残る彼らは一見通常の人間とも思えるが、侵入者に対しては異常なまでの攻撃性を見せる。そこにはゾンビを生み出すt-ウィルスとは異なる、新たな生物兵器の影が見え隠れする。
これまでのシリーズとは異なるゲームスタイル。そしてアンブレラ社崩壊後の新たなクロニクルの始まりである「バイオハザード4」。その後の「バイオハザード」シリーズの分水嶺とも言える作品だ。
アクションゲームの面白さに特化したエクストラゲーム、ザ・マーセナリーズももちろん収録。さらにエイダの視点で事件を追想するシナリオ「the another order」(後発機種版追加コンテンツ)も収められている
高解像度化、高フレームレート化を遂げた「バイオハザード4」。多くのオブジェクトが描かれたシーンでは、よりクッキリとその違いが判るだろう。
キャラクターモデルは今回の移植に伴いよりハイクオリティなものになっており、攻撃モーションも高フレームで動作、より迫力あるものになっている。2005年当時のゲームマシンと再生環境では表現しきれなかったゲームプレイがここにある。
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※画面は開発中のものです。
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