セガゲームスは、2016年12月8日(木)発売予定のPS4用ソフト「龍が如く6 命の詩。」のスペシャルインタビュームービー第4弾を公開した。
第4弾となる今回は、主人公・桐生一馬が「龍が如く6 命の詩。」で訪れることになる新たな街、広島・尾道仁涯町に関係する、本作で初登場のキャラクターを演じる2人が登場。
広島を拠点とする名門極道組織・陽銘連合会で若頭を務める直系小清水組組長・小清水寛治役の谷田歩さん。同じく陽銘連合会直系舛添組組長で、ビートたけしさん演じる広瀬徹が仕切る広瀬一家と度々ぶつかり合う舛添耕治役の高木渉さん。2人がそれぞれどのような想いで本作の収録に臨んだのか、聞いてみよう。
陽銘連合会若頭 直系小清水組組長・小清水寛治(出演:谷田歩)
広島を拠点とする極道組織、陽銘連合会で若頭を務める、直系小清水組組長。東城会、近江連合に並ぶ名門・陽銘連合会の後継者と目される男。会長に代わり、現在の陽銘連合会の実権を実質的に握っている人物と噂されている。若頭まで昇りつめるだけの頭脳と度量の持ち主だが、その根本では強者との死闘を渇望する武闘派である。
陽銘連合会直系舛添組組長・舛添耕治(出演:高木渉)
広島を拠点とする名門極道組織、陽銘連合会直系舛添組組長。いかにもヤクザ然とした厳めしい容姿、そして外見に違わぬ粗暴な振る舞いで、堅気だけでなく部下たちからも恐れられる存在。シノギに不熱心な広瀬一家に目を光らせており、トラブルに発展するのは時間の問題だろう。
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