【TGS 2016】「甲鉄城のカバネリ」「ドラゴンナイト5」「三国ブレイズ」が発表されたDMM GAMESステージをレポート

発表会・イベント取材
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9月15日より幕張メッセにて開催されている「東京ゲームショウ2016」。本日9月16日にDMMブースにて新作タイトル「甲鉄城のカバネリ」「ドラゴンナイト5」「三国ブレイズ」の発表ステージが行われた。

9月16日にDMM GAMESブースにて「甲鉄城のカバネリ」「ドラゴンナイト5」「三国ブレイズ」が発表された。「甲鉄城のカバネリ」「ドラゴンナイト5」は、今冬以降の配信に向けたプロモーション動画による第一報が報じられ、「三国ブレイズ」はバトルに育成、ストーリーなどの詳細な魅力が紹介された。ここでは、タイトル別にステージで明かされた情報をお届けしていく。

「甲鉄城のカバネリ」が初のゲーム化!

2016年春に放映されたオリジナルアニメーション「甲鉄城のカバネリ」がゲーム化されることが決定した。会場で流れたPVでは、新たな物語が展開されることや、2017年冬に配信されるということが明らかになった。詳細は今後の続報に注目だ。

20年の時を経てシリーズ最新作「ドラゴンナイト5」が発表!

PCゲームで人気を博した剣と魔法の王道RPG「ドラゴンナイト」。シリーズ最新作となる「ドラゴンナイト5」がDMM GAMESに登場することが明らかになった。

本作は「ドラゴンナイト4」から数百年後の世界が舞台で、勇者の子孫である少年の魔王討伐の旅が描かれている。

モンスターとのバトルや、少年をとりまく美少女たちとの交流はもちろん、竹井正樹氏による描き下ろしキャラクターも登場。さらに過去の「ドラゴンナイト」シリーズのイベントも閲覧できるようだ。なお、「ドラゴンナイト5」は今冬の配信に向けて事前登録が受付中だ。

高速バトルRPG「三国ブレイズ」がiOS/Android向けに配信決定!

「三国ブレイズ」は三国志の世界を舞台に、108個の「三国志断簡」を集め三国最強を目指す少年がさまざまな武将たちと出会い、戦いを通じて覇道を突き進む物語が描かれた“高速バトル”RPGだ。

“高速バトル”が魅力の本作では、バトル操作は一切なく、育成や配置といった要素で戦略を練ることが重要になる。さらにクリアしたステージはスキップが可能だったり、ローディングもないため、どんどんストーリーを進めることができる。

また武将同士の相性で変化する「コンボスキル」を使いこなすことも勝利へのカギ。「劉備」「関羽」「張飛」や、「呂布」「貂蝉」など、三国志を知る人ならピンとくる組み合わせがいくつも用意されている。

武将はガチャ以外でも入手でき、装備や霊宝といったさまざまな要素で育成が可能だ。お気に入りのキャラクターを、どこまでも強くできるのも魅力だ。

そのほかにも史実に基づくオリジナルストーリーの数々や、数千人のプレイヤーと戦う「競技場」、さまざまなクリア条件が設けられたバトルステージをクリアし装備を手に入れる「三國無双」などのコンテンツが用意されている。

これだけ多彩なコンテンツがあると、システムが把握できるか心配になるかもしれないが、プレイの進捗に応じて徐々に開放されていくので自分のペースで進めることができる。「古き良き時代のソーシャルゲームの完成形」を自負する本作は、2016年10月に配信予定だ。

※画面は開発中のものです。

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