【UBIDAY 2016】「アサシンクリード エツィオコレクション」は2月23日発売!業界関係者から30周年を祝うメッセージも届いた「ラウンドテーブル2016」レポート

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ユービーアイソフトの単独イベント「UBIDAY2016」が、本日11月3日にベルサール秋葉原にて開催された。ここでは、イベントの最後に行われた「ユービーアイソフト ラウンドテーブル2016」をレポートする。

「UBIDAY」では毎年恒例となった「ラウンドテーブル」。前年から今日までを振り返りつつ、今後の展開・展望を“それなりにぶっちゃける”トークセッションだ。

今回の「ラウンドテーブル2016」では、ユービーアイソフト日本法人 代表取締役社長のスティーヴ・ミラー氏、マーケティングディレクターの辻良尚氏、PR担当の福井蘭子氏が登壇。2016年度のラインナップや今後の展望を、盃を交わしながら語った。

左から福井蘭子氏、スティーヴ・ミラー氏、辻良尚氏 “分かっている”ファンから日本酒の差し入れも

2016年度のラインナップを語る

ウォッチドッグス2

2年ぶりのシリーズ2作目となる「ウォッチドッグス2」。ユービーアイソフトの新規IPは「コンセプトは斬新だが煮込みが甘い」という定評があると辻氏は語るが、今作はじっくり熟成して仕上げられた良いゲームになっているという。

既に本作をクリアした福井氏は、前作の世界観が気に入っている人はもちろん、前作をプレイしていない人も楽しめると太鼓判を押す。現代社会へのさまざまな風刺やパロディも魅力になっているという。

本当はプレイアブルで出展したかったと話すのはミラー氏。しかし日本はおろか、全世界を見渡してもハンズオンはどこにも出展されていない。代わりにUBIDAY 2016では、日本語版のデモが出展されていた。

そして、初回特典ミッションである「ゾディアックキラー」のトレーラーが初公開。こちらはアメリカのシリアルキラ―をモチーフにしたミッションだ。○の上に×を描いたマークが登場するなど、かなり凝ったミッションになっているのが伺えた。

12月1日の発売を前に、11月21日・28日に生放送が配信されることも決定。豪華ゲストも登場するとのことなので、楽しみにしていよう。

フォーオナー

先月アルファテストが実施された「フォーオナー」。日本では、英語以外で唯一ローカライズされた日本語版がプレイできたが、この環境を用意するのはなかなかに大変だったという。一方で、多くの人が参加し、さまざまな意見が集まったのは大きな収穫だったようだ。

海外ではシューターが多く制作されている一方、こういったメレー(乱戦)アクションはあまり作られておらず、海の向こうでも意欲作として評価されている。ミラー氏は「AAAタイトルにしたい」と鼻息を荒くし、辻氏もコミュニティファーストでどんどんユーザーの意見を取り入れていきたいと語っていた。

ゴーストリコン ワイルドランズ

シリーズ最新作「ゴーストリコン ワイルドランズ」の舞台は巨大なオープンワールド。ボリビアで繰り広げられるストーリーとオンラインモードが特徴で、特に協力プレイにフォーカスされている作品だ。

海外では2017年3月7日の発売されることが決まっている本作だが、ここでミラー氏が日本国内の発売日を、2017年3月9日と電撃発表した。開発は順調に進んでいるとのことなので、ファンは楽しみにしていよう。

レインボーシックス シージ

昨年12月の発売以降、かなりの盛り上がりを見せている「レインボーシックス シージ」。特に日本、アジアの熱気の高さに注目が集まっているそうだ。

2016年秋に日本の特殊部隊「SAT」が追加されると発表されている本作だが、今回はそのムービーが初披露。特殊部隊そのものは登場しなかったものの、日本を意識したカットがお披露目された。さらなる続報に期待しよう。

11月12日にはプロリーグのショウマッチに日本代表が参戦

「アサシンクリード エツィオコレクション」は2月23日発売!

その他にも、試遊台が大盛況であった「イーグルフライト」、拡張パックの発売が控える「ザ・クルー」が話題にピックアップされていく。中でもこの日、試遊台が設置された「STEEP」については、福井氏が本当におもしろいと興奮気味に話していた。

そして日本語版が発売されることになった「アサシンクリード エツィオコレクション」だが、2017年2月23日の発売が明らかに。映画も2017年3月3日に全国ロードショーとなり、ファンにはたまらない初春となりそうだ。

ECサイト「エビテン」内にUBI SHOPが近日オープンする

ユービーアイソフト30周年を祝したビデオメッセージが到着

ステージでは最後に、ユービーアイソフトの30周年を祝う業界関係者からのビデオメッセージが披露された。椿姫彩菜さんやダンテ・カーヴァーさん、原田勝弘氏や外山圭一郎氏、大塚芳忠さん、松山洋氏、ゲームズマーヤ、そして小島秀夫氏など、17名からの祝福の言葉が寄せられていた。

フィナーレにはユービーアイソフトの社長、アラン・コール氏が登場(写真右)。日本のファンに感謝の言葉を述べるとともに、ミラー氏に「ウォッチドッグス2」のネクタイをプレゼントした。

「UBIDAY 2016」特設サイト
http://www.ubisoft.co.jp/ubiday2016/

※画面は開発中のものです。

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