11月19日~20日にかけて、ベルサール秋葉原にて開催されているセガグループの合同イベント「セガフェス」。ここでは本日11月19日に行われた「蒼き革命のヴァルキュリア」ステージをレポートする。
発売までちょうど2ヶ月となった「蒼き革命のヴァルキュリア」。この日行われた「蒼ヴァル」ステージでは、グラビアアイドルの倉持由香さん、吉田早希さん、チーフプロデューサーの下里陽一氏が登場し、本邦初公開となるマップでの実機プレイを披露した。
まずは下里氏がプロモーションムービーとともに本作を改めて紹介。ユトランド王国の“五人の大罪人”がユーリ帝国に復讐を企むいきさつや豪華なキャスティング、そして鮮やかさと緻密さを両立させた描画エンジン「GOUACHE(ガッシュ)」を説明。ここは「蒼ヴァル」を楽しみにしている人なら、よく知ったところだろう。
そしてここで、お待ちかねの倉持さん、吉田さんがステージに。東京ゲームショウ2016(TGS2016)ではヴァナルガンド隊員のコスプレで登場した2人だったが、今回は倉持さんがブリュンヒルデの、吉田さんがオフィーリア・アウグスタ・ア・ユトランドのコスチュームを身にまとっての登場だ。
刺繍が施されていたり、腕甲を装着したりと、ディティールもしっかりと再現。倉持さん、吉田さんそれぞれに合わせてサイジングされた、この2人だけのための一着だ。
さて、倉持さんと吉田さんはこれまで「『蒼き革命のヴァルキュリア』体験入隊!」という動画企画で、本作の体験版をプレイしてきた。そんな2人へ、この日は開発という名の戦場にいるという本作のディレクター・小澤武氏から、今回初公開されるミッションをクリアするという新たな任務が命じられた。
こちらのミッションは、体験版でブリュンヒルデを倒していれば問題ない難易度とのこと。下里氏は7分ほどでクリアしたということもあって、目標タイムを7分~10分に設定し、吉田さんが挑むこととなった。
高低差のあるこのマップには、正面突破するルートと、迂回して高所にある砲台を制圧してからボスに挑むルートの2つがあるが、吉田さんは堅実に後者を選択。パーティはアムレート、ブリギッタ、ジョルダー、サラと、スタンダードでバランスの取れた編成だ。
自宅でも特訓を重ねたという吉田さんは、道中に現れる敵に対しても的確に対処し、スムーズに進行。危なげなく砲台を制圧し、いよいよボスのドラゴン型重咒機に挑む。
脚部にダメージを与え、体勢を崩して頭部を攻撃する作戦で攻める吉田さん。それを妨害するのが、咒機の周囲に配置されたオレンジの星のような形をしたビットだ。遠距離攻撃をしてくるこのビットを先に破壊しなければ、あっという間にHPがなくなってしまう。
一撃が重いボスの攻撃、そして破壊しても一定時間後に復活するビットに吉田さんは大苦戦。プレイタイムは10分をとうに過ぎ、一時はアムレート以外のメンバーも瀕死になるなど窮地に陥るが、終了まで残り1分と告げられたところでとどめを刺し、見事クリア! 最後は倉持さんと抱き合って喜んだ。
ステージの最後には、事前登録限定特典のフルボイス追加ストーリーDLC「断章:契約の指輪」のムービーが初公開された。また今後も各キャラクターを掘り下げたトレーラーが毎週投下されると下里氏から予告が。発売に向けて、さらに盛り上がりを見せてくれそうだ。
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
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