ゲオオリジナルの実写ドラマ「龍が如く 魂の詩。」が11月30日に配信決定!主演の葉山奨之さんも駆け付けた製作発表イベントのオフィシャルレポートも到着

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ゲオは、11月20日に開催されたセガゲームスの合同イベント「セガフェス」において、ゲオオリジナルドラマ「龍が如く 魂の詩。」の制作発表イベントを実施した。

監督・主演キャストがサプライズ集合!

製作発表イベントでは、オリジナルドラマ「龍が如く 魂の詩。」の特別監修を務める名越稔洋さん(ゲーム「龍が如く」シリーズ総合監督)が登壇。

また、当日ゲストに「TOYOTA」や「コカ・コーラ」など数多くのCMを手掛ける江口カン監督、そして主演の葉山奨之さん(TVドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」)、共演の矢本悠馬さん(映画「ちはやふる」)、福山翔大さん(映画「土竜の唄 香港狂騒曲」)、手塚真生さん(映画「渇き。」)がサプライズゲストとして登場しました。

名越稔洋さんは「桐生一馬が登場しない、完全オリジナルストーリーです。ずっと実写化したいと思ってましたが、難しい条件が多く、なかなか実現できませんでした。最後に江口カン監督に会って制作を決めました。我々がやりたかった“青春”をキーワードとしたドラマです。本当に期待できる作品に仕上がったので、まずは、VODをご覧下さい。」と作品への想いを語り、江口カン監督は「この作品は、桐生一馬に憧れる男の子たちの純粋な物語です。尾道で育った3人は、『神室町』でも友情でつながりながら成り上がっていきます。『龍が如く』の名を冠している以上、半端な心は持たず魂を込めて作っていますので、ぜひ実写とゲームを一緒に見て欲しいです。必ず男泣きさせます!」と並々ならぬ意気込みを語ってくれました。

仲間とともに成り上がるのが夢である”岡達也”役の葉山奨之さんは、「今日は撮影を抜け出してこの会場に来ました。本当に熱い現場になっていて、とにかくアクションがすごいので注目してください。「龍が如く」の世界観が本当に好きで、撮影現場でも時間を見つけてはゲームを楽しんでいます。」と撮影秘話を披露。

また、本物のヤクザに憧れるブチ切れ野郎”新井久人”役を務める矢本悠馬さんは「”いつも男は男らしく”と思っているので、「龍が如く」の世界に参加できて本当にうれしいです。決して強いとはいえない3人組が、もがきながらも、一生懸命生き抜いていく熱い姿を是非見て欲しいです。」と話し、愛と笑いと(本当は平和)を大切にする”近藤浩一”役の福山翔大さんは「役作りの上で、ヤクザ役ならではの独特な苦労もありましたが、若いキャストだからこそできることに挑戦した作品です。原作とは違う、若い 3人の勢いが映像から伝わってくると思います。」と見どころを語りました。

そして、”律子”役の手塚真生さんは「紅一点として3人の男性を見守る「律子」を一生懸命演じさせて頂いています。全員の気持ちが各シーンに現れていて、まだ撮影中で全編は見られていませんが、完成がとても楽しみです。」と、自身も本作に期待している様子を話してくれました。

また、さらに会場には主題歌を担当する湘南乃風のRED RICE SHOCK EYEからもムービーコメントが届き「龍が如くの世界にまた携われて光栄です。作品の世界観に寄り添った楽曲を2週間という短い制作期間で作り上げた」とコメントした。

6人それぞれの作品に関するクロストークに、会場に集まった約300人のファンは盛り上がりを見せました。発表から1夜たち、早速SNSでも盛り上がりを見せており、「龍が如く楽しみ!」や「キャストが若い!新鮮!、新たな龍が如くの始まり!」というような声があがってきている。

ゲオ オリジナルドラマ「龍が如く 魂の詩。」について

オリジナルドラマ「龍が如く 魂の詩。」は、シリーズ累計販売が800万本を超えるヒットを記録したゲーム「龍が如く」を実写化するもので、VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス「ゲオチャンネル」で、第1話から第4話を2016年11月30日(水)より4週連続で独占配信し、2017年1月11日(水)よりゲオショップ全店でDVD 上巻(第1話&第2話)、下巻(第3話&第4話)を独占レンタルします。

※画面は開発中のものです。

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