歴史上の偉人たちと共に闘うチェインシナリオRPG「ワールドチェイン」をレビュー!

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セガゲームスが贈るiOS/Android向けアプリ「ワールドチェイン」は、個性豊かな歴史上の人物たちによる、戦略性のあるバトルが楽しめる。正史をベースにしつつも、独自のストーリーが展開する本作の特徴を紹介していこう。

「ワールドチェイン」は、100名以上の歴史上の人物が登場するチェインシナリオRPGだ。主人公は、何者かによって歪められた歴史を正していくべく、タイムトラベルをする「リライター」となって仲間と共に旅に出ることとなる。

主人公たちに力を貸してくれるのは、織田信長やクレオパトラ、清少納言などといった歴史上の偉人たち「レブナント」だ。

リライターは、1人につき、召喚するレブナント1人を設定し、最大4人のパーティでバトルに臨む。

歴史マニアなぎさと、UFOキャッチャーが得意な信吾 リライターとレブナントには相性がある

基本的にレブナントは実在した人物を基にしているため、プロフィールではその人物の関わった出来事や名前の由来などを知ることができる。レブナントを手に入れることで、さまざまな人物の歴史に触れることができるだろう。

佐々木小次郎は、関門海峡で宮本武蔵と決闘した 清少納言の呼び名は、清原性と身内の少納言職から由来する

本作では、リライターの仲間と繰り広げていくメインストーリーをはじめ、偉人・英雄たちの列伝や、無人となった現代の学園都市を探索して仲間との親密度をアップさせるアドベンチャーパートなど、さまざまなストーリーが用意されている。

紫式部の列伝 アドベンチャーパートでは、パートナーを選ぶ

本作のバトルは、右側の赤いゾーンで表現された自分たちの領地に到達させないように、左側から現れる敵を全て倒すとステージクリアとなる。パーティキャラクターはバトル中はリアルタイムで移動させることができ、敵の前に到達すると自動で攻撃を行ってくれる。状況に応じてキャラクターを配置していくことが勝利のカギとなる、タワーディフェンスの考え方を取り入れたものとなっている。

またキャラクターは3つの攻撃スタイルをもっており、それぞれに役割が異なる。キャラクターたちのスタイルを加味した上で配置しよう。

「アタッカー」は、HPが高く、近距離での戦闘を得意としている。1対1の戦闘が特に強く、敵によっては一方的に攻撃し続けることも可能。
「ライダー」は、移動力が高く、汎用性が高い兵種。助走してから敵に接触すると、高い攻撃力を発揮できる。
「シューター」は、離れたところから範囲攻撃を行い、複数の敵をまとめて攻撃できるのが特徴だ。

また、リライターは戦闘中、ルーレットでもらえるエネルギーを利用することでレブナントを召喚できる。召喚時間には制限があるが強力で、それぞれが持つ技は、敵に大ダメージを与えるものや、広範囲にダメージをくらわすものなど様々だ。

さらに覚醒アビリティを持つレブナントは、1回のバトルにつき1度だけ、一発逆転も狙える超強力な能力を発動させる事が可能。 またレブナントを召喚する際は、エフェクトやボイス、イラストで迫力のある演出が楽しめる。

戦国時代やローマ・エジプト時代と、現代を行き来するタイムトラベルのストーリーを楽しみながら、歴史の中で活躍した人物たちのことを知識として学べる点が本作の魅力。多数ある歴史上の偉人たちのストーリーを読んでいけば、お気に入りの人物もみつかるかもしれない。気になった人はぜひプレイしてみてはいかがだろうか。

※画面は開発中のものです。

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