NetEase Gamesが2017年上旬の配信を予定しているiOS/Android向けアプリ「陰陽師」。運営チームと「神楽」が本作を紹介するために編集部を訪れてくれた。
「陰陽師」は、NetEase Gamesが開発しているターン制RPGアプリだ。日本の平安時代を舞台に、プレイヤーは陰陽師「安倍晴明」となって、さまざまな式神とともに魑魅魍魎との戦いを繰り広げながら、さまざまな謎を解き明かしていくことになる。
すでに本作はアメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、中国で配信が行われており、ストアのセールスランキングでも上位獲得している人気なのだとか。今回は、運用チームが実機を持って編集部を訪問。本作を紹介してくれたので、その模様をお届けしよう。
平安時代を舞台にしたストーリーを楽しめる「陰陽師」
本作を起動して、まず目を引くのが美麗なグラフィックだ。桜の花びらが舞っている様子なども鮮明に描写されており、3Dでありながらも和の雰囲気を残しつつ、幻想的な世界を表現している。
クエストは章ごとのストーリーを読み進める形になっており、物語の軽快な展開も相まって、サクサクプレイすることができた。
バトルシステムには、対象の敵を選択して攻撃やスキルを繰り出すコマンド形式を採用。範囲攻撃や補助スキルなども確認できたため、奥深いバトルを楽しむことができそうだ。また、本作のこだわりを感じたのが、バトル中にアングルを変更できる点だ。左右に敵と味方が対峙する形だけでなく、ストーリーにあわせて、敵に囲まれたシチューエーションになる場合も。物語を進めていくと、周りをギャラリーが囲んだりといった演出も見れるのだという。
注目したいのが動画弾幕・ガチャシステム・百鬼夜行だ。
本作は、物語の要所で舞台劇のようなムービーが流れるのだが、ここにプレイヤーがコメントを残すことができるのだ。残したコメントは画面を横に流れるため、他のプレイヤーと感想を共有することが可能で、ストーリーを一層盛り上げてくれるはずだ。もちろん、ムービーをじっくり楽しみたいプレイヤー向けに動画弾幕機能をOFFにすることも可能だ。
ガチャシステムにも本作は斬新なシステムを採用している。本作におけるガチャは、式神召喚の儀式を模しており、御札に呪文を書く、もしくは自分の声で呪文を唱えることでガチャを引くことができる。さらに、レアな式神を引いた場合、他のプレイヤーがその呪文を閲覧することもできるようだ。自分だけのオリジナルの呪文を作ってパイオニアを目指そう。
また、本作に登場する式神はレアリティに関わらず、全てフルボイスになっている。キャラクターを演じる声優陣も非常に豪華だ。
「百鬼夜行」と呼ばれるシステムでは、右から左に更新する妖怪たちを攻撃していく。縁日の射的ゲームをイメージすればわかりやすいだろう。妖怪を倒すことができればアイテムを手に入れることができ、友達と一緒に協力しながら楽しむこともできるそうだ。
今回の体験プレイでは遊ぶことができなかったが、「位置情報システム」を使った、コミュニティ機能「LBS」も実装され、近くでプレイしている他のプレイヤーとPvEやPvPを楽しむことができるとのことだ。
本作の配信は2017年上旬が予定されており、すでに事前登録を受付中だ。
「陰陽師」のイラスト集と扇子をプレゼント!
神秘的な雰囲気を醸し出す少女「神楽」。記憶を失っているらしく安倍晴明に付き従っている。今回はコスプレイヤーの神崎りのあさんが「神楽」に扮して、Gamer編集部に読者プレゼントを届けてくれたぞ。
神楽さんより頂いたイラスト集と扇子をGamer読者にプレゼント。日本向けのグッズも制作中とのことだが、本グッズは中国向けに作られたレアなアイテムだ。
イラスト集では、本作の魅力のひとつでもある美しい風景やキャラクターイラストを収録。大小2種類の扇子もプレゼントするぞ。どちらが当たるかは届いてからのお楽しみだ。
「陰陽師」のイラスト集と扇子をプレゼント
賞品
「陰陽師」イラスト集&扇子(黄)のセット:2名
「陰陽師」扇子(青):1名
提供
NetEase Games
当選者数
合計3名(抽選)
応募期間
2016年12月16日~12月26日
(C)NetEase,Inc.
※画面は開発中のものです。
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