「和奇伝愛」「ラブネットチューン」「Theatrium 虚像の庭」の第6巻が本日発売

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オトメイトレコードは、ドラマCDシリーズ第5弾「和奇伝愛」「ラブネットチューン」「Theatrium」各6巻を、本日12月28日に発売した。

和奇伝愛~六ノ巻 巫~

タイトル:和奇伝愛~六ノ巻 巫~
キャスト:巫(声:津田健次郎)
品番:KDSD-00925
POS:4560372446715
価格:¥2,000+税
発売日:2016年12月28日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング

あらすじ

突然現れた呪術師に、己の感情を奪い取られてしまったあなた。術師達が住んでいるという古薫(こくん)という名の山里で暮らしはじめたあなたは、奪われた六つの感情のうち「喜び」「不安」「悲しみ」「驚き」「怒り」の五つを取り戻すことができた。

そしてあなたは遂に、自分の感情を奪ったと思われる呪術師――
……古薫の長・巫の居場所を突き止める。

彼はなぜか、遠い街の薬種問屋で奉公人として働いていた。巫は自分の元に訪れたあなたへ冷たい表情を向ける。そして、「感情を元に戻すつもりはない」と言い放ち……。

トラックリスト

01:壱章 − 幸と苦を操る術師
02:弐章 − 終わりのない旅路
03:参章 − 一時の夢の先は
04:四章 − その笑顔を守りたいから
05:伍章 − 幸福の答え
06:六章 − 永遠の命
07:主題歌「薫り語り」(歌:吉岡亜衣加)

ラブネットチューン Type-06時雨

タイトル:ラブネットチューン Type-06時雨
キャスト:時雨(CV:森久保祥太郎)
品番:KDSD-00919
POS:4560372446654
価格:¥2,000+税
発売日:2016年12月28日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング

あらすじ

開発研究所から逃げ出した傲慢なマリオネット「時雨」を匿う事になった少女。人間を下等な存在と見下している時雨は、警戒しながらも家に置いてくれている少女に対しても不遜な態度を取る。

そんな2人の生活は喧嘩が絶えなかったが、少女の持つ「想い出」という概念が理解できなかった時雨は、対抗心からではあるものの人間を理解しようとしはじめた。

ある日、想い出の品だという壊れた時計が分解されているのを見てショックを受ける少女。仕組みを見たかっただけで何も捨てていないと弁明する時雨だったが、気が強いと思っていた少女が涙を流すのを見て……。

トラックリスト

01:脱走
02:出逢い
03:マリオネットの名は─時雨─
04:必要な無駄
05:「記録」か「記憶」か
06:物の価値とカタチ
07:想いの音色
08:すべてを1つのピースに込めて
09:雨の向こうに…

Theatrium 虚像の庭 escapeVI 近衛千郷

タイトル:Theatrium 虚像の庭 escapeVI 近衛千郷
キャスト:近衛千郷(CV:石川界人)
品番:KDSD-00913
POS:4560372446593
価格:¥2,000+税
発売日:2016年12月28日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング

あらすじ

脱出の手掛かりを探すため少女のパートナーになったのは、元天才ピアニスト【近衛千郷】。城に閉じ込められてから二週間。掴みどころのない彼との探索に慣れはじめた少女は、彼のことをもっと知りたいと意識しはじめる。

ある日、ピアノに仕掛けられた罠で窮地に陥る二人。少女が見せた弱さに彼の塞がれた感情が目を覚まし……無気力な彼との恋、そして謎に阻まれた脱出劇の行方は――?

トラックリスト

01.Act.1:彼方からの誘い~怠惰~
02.Act.2:憂鬱な奏者
03.Act.3:旋律を越えて
04.Act.4:秘められた痕
05.Act.5:恋の証明
06.Act.6:謎は巡る
07.Act.7:福音を告げる者
08.Theatrium(Short ver.)/歌:織田かおり

キャスト直筆サイン色紙プレゼントキャンペーンのお知らせ

各CDをお買い上げの方を対象に、抽選で出演キャストの直筆サイン色紙を1名様にプレゼント致します!CDにアンケートはがきが封入されておりますので、アンケートにご回答の上、帯にある応募券を貼ってご応募ください。尚、プレゼント応募の締め切りは2017年3月末日までとさせていただきます。(当日消印有効)(商品の発送は、2017年4月下旬を予定しています。当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。)

「和奇伝愛」巫役・津田健次郎氏インタビュー

――収録のご感想をお願い致します。

和奇伝愛は第1巻からナレーションで出演させて頂いていたので、ようやく第6巻までやって来たなと感じています。長いこと携わらせていただいたので……。最終巻にして、主人公が最後の感情「幸せ」を取り戻したので、良い締めくくりとなったのではないかなと思っています。

――演じられた巫の魅力についてお聞かせください。

すべてをわかっている人なんですが、彼自身にも欠落したものがあって。それをどうこうしようというより、彼は諦めるという道を選んでいるのです。でも、やっぱりそこにジレンマや葛藤を抱えていたりして……そこに大きな魅力を感じましたね。強い力を持っているからこそ、冷静で淡々としている部分はもちろん、やはり長く生きているということもあって人間が出来上がっているなと思いました。なんにせよとにかく優しい人なので、そこが一番素敵な所だと感じますね。

――主人公はキャラクターと出会い、感情を取り戻し成長していきます。

ご自身にとって、心に残る出会いはございますか?僕らは本当によく人と出会う職業なので、日々が出会いですね(笑)アニメ、ゲーム、舞台……それぞれの現場ごとにキャストやスタッフも違うので。

――ファンの方にメッセージをお願いします。

「和奇伝愛」は時代物で和物という雅な世界の中、ドラマチックな物を抱えたキャラクターたちと、恋愛要素あり、冒険要素あり、切ないのやら楽しいのやらたくさんいろいろ詰まっております。物語が非常にしっかりしていて、脚本、綺麗な絵、キャラクター性……全部揃っています。なのでとりあえず、まずは一回聴いてみてください(笑)そして、最後は巫のところに帰ってきてくれたら嬉しいです。「和奇伝愛」、どうぞ宜しくお願いします!

ラブネットチューン Type-06時雨 森久保祥太郎さん公式インタビュー

――収録後のご感想をお願いいたします。

結構時間が掛かりましたね(笑)。収録しながら気付く事や、いろいろなアイデアが浮かんでくることがたくさんあったので、もっと演じてみたいと思いました。普段は息遣いなどで感情の表現を行うことがあるのですが、今回のキャラクターはアンドロイドなので、息遣いをあまり入れないというところにいつもと違うイメージ力が必要でした。そういった部分も考えながら演じるのがとても楽しかったです。

――演じられたキャラクターはどんな人物ですか?印象、魅力についてお聞かせください。

すごく俺様で嫌なところしかない気がします(笑)。こうやったら面白いかなと演じているうちに、最初のイメージより性格が悪そうな人になってしまいましたが……。僕はあんな風に自信を持って人に物事を言えないので、今回のヒロインはすごく強いなと思いました。強い女の子には時雨の魅力が分かるのかもしれませんね。

――本作は【マリオネット】と言われるアンドロイドが一般家庭でも購入できるような時代になっていますが、もしご自身が購入するとしたら、どのような【マリオネット】を購入しますか?また、どうしてその【マリオネット】が欲しいと思われたのかお聞かせください。

付き人マリオネットですね。荷物を持ってくれて、車を運転してくれて、酔っぱらっても家までちゃんと送ってくれるような……(笑)。

――ファンの方へのメッセージをお願いいたします。

役者心をくすぐられるような、演じていてとても楽しい設定とキャラクターでした。皆様にも作品を楽しんで頂いて、またこうやって演じる機会が欲しいなと思います。是非聴いてください!

Theatrium 虚像の庭 escapeVI 石川界人さん公式インタビュー

――収録のご感想をお願いします。

とにかく頭が疲れました(笑)。僕はシチュエーションCDでの謎解きはあまり演じたことがないんですが、謎解きの空間って独特の雰囲気がありますよね。台本を読ませて頂いたときも大分頭を使ったんですが、実際に演じていく中で空気感を壊さないようにするのが大変でした。糖分をたくさんもっていかれた気がします。

――演じられたキャラクターの印象などをお聞かせください。

眠そうでボソボソ喋るキャラクターなんですけど、案外頭が良かったりするんです。いかに楽して日々を過ごせるかを考えているので、思考力に関しては高いんだろうなと思います。自分と似ているところは……眠そうなところですかね。僕は表情筋が死んでるからという理由なんですけど(笑)。彼と一緒にいても友達にはなれなさそうですよね。「話すの面倒くさい」とか言って寝てしまいそうです。

――お城には「機械仕掛けのおもちゃ」が棲んでいますが、子供の頃や現在で大事にしている「おもちゃ」はありますか?

ないんですよ……。子供の頃は戦隊ものとかアニメに興味がなくて、おもちゃで遊ばずに外で遊びまわっていましたから。今でも、あまりおもちゃを買ったりしないんですが、最近、憧れている車のミニカーをお店で見つけたんです。それは自分で買って家に飾ってありますよ。

――ファンの方へのメッセージをお願いします。

演じさせて頂いた千郷は、気だるげだけどいろいろな思いを抱えているキャラクターです。そんな彼がどう謎に立ち向かって、自身や主人公と向き合っていくのか……。その中で変化していく気持ちなどを是非皆さんに感じて頂けたらとても嬉しいです。「Theatrium 虚像の庭」第6巻、よろしくお願いします!

※画面は開発中のものです。

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