PS4/PS Vita「蒼き革命のヴァルキュリア」帝国四将が操る「重咒機」の特徴を紹介―そして究極の人間兵器「咒体」とは?

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セガゲームスは、2017年1月19日に発売を予定しているPS4/PS Vita用ソフト「蒼き革命のヴァルキュリア」について、帝国四将が操る「重咒機」に関する情報を公開した。

アンチ・ヴァルキュリア部隊「ヴァナルガンド」の前に立ちふさがる帝国四将は、いずれも強力な「重咒機」を愛機としている。その特徴と、戦いに際してのポイントを解説していこう。

「咒機」とは

「咒構(咒術的な機構)」を内蔵した大型機械は「咒機」と呼ばれ、大きさや重量に応じて「軽咒機」「重咒機」などと呼び分けられる。そのなかでも兵器転用されたものは、「戦闘咒機」と呼ばれ区別されている。

咒機はもともと移動・運搬用大型機械として開発されたが、その製作の根本には「生物を模する」という思想がある。なぜなら、この世界にはヴァルキュリアを始めとする「超常的生物」が存在しており、古来よりそれらを「労力」として使役してきた背景があるからだ。

産業革命および帝国化が遅れたルーシ帝国は、初期軍備こそ他国に委ねたが、ライセンス生産で培った技術や侵略した周辺国の技術や資源により、帝国化から約10年後に自国の設計・開発による重咒機を製造し始めた。

帝国との戦いにおいては、しばしば戦闘咒機を相手にすることになる。
生身の兵士に比べ、はるかに堅固で攻撃力も高い。

重咒機

帝国が設計・開発を行なった重咒機のプロトタイプである4機は、それぞれ帝国四将に配備された。デザインや特徴は大きく異なるものの、いずれも非常に強力な咒機である。

四将専用の重咒機には、彼らの思想が色濃く反映されている。

帝国四将の専用重咒機

ギルーシュ専用重咒機:ガーディアン

基本思想は「守り」。帝都を、皇帝を絶対に守り抜くという気持ちを表している。移動能力などは度外視し、硬さと強さを第一に設計された「動く砦」さながらの重咒機。

ヴィクトール専用重咒機:スネーク

基本思想は「隠密」。ヴィクトール自身の高い作戦能力を最大限に活かそうという気持ちを表している。真っ向からではなく搦め手で勝つことを第一とし、高い踏破能力、柔軟な対応能力などを最優先して設計されている。

グスタフ専用重咒機:ホエール

基本思想は「移動・運搬」。咒機運用に長け、また海軍経験者でもあることから、単なる「戦闘機としての咒機」の一歩先を思い描き始めたことの表れ。なお、グスタフはもともと汎用的な重咒機「スコーピオン」を駆っていたエースである。

バルデュス専用重咒機:ドラゴン

基本思想は「攻め」。バルデュスは、対外交渉を含め「先鋒」を任せられることが多いため、咒機にも攻撃的姿勢が表れている。

ルーシ帝国が有する究極の人間兵器「咒体」

「咒体」とは、「咒構」を人体に直接取り付けるという非人道的な思想の産物である。いわば人体改造であるが、これを運用レベルで成功させているのはルーシ帝国のみ。クローディアスに才能を見込まれ、自ら将として仕えることとなったマクシムは、その際に「咒体」と「咒構武器」を授かった。

マクシム CV:鈴村健一

本名レアティーズ・ハン・クリミアス3世。帝国に併呑された属領国の元第二王子で、天性の武の才を持つ。敵将である自身を取り立てる度量を持つクローディアスに、戦乱の時代ゆえの英雄性を見出し、進んで配下に加わった。

ヴァナルガンドを苦しめる強敵の一人。戦場でアムレートやオフィーリアと相対するうち、
「国」について考え始め、揺れ動くようになる。

※画面は開発中のものです。

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