2013年にスパイク・チュンソフトの小高氏へのインタビューを行った時からすでに待ち望んでいた「ダンガンロンパ」シリーズ最新作が発売されましたので、ちょっと時間が経ってしまいましたけど、「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」のインプレッションをお届けします。

開発者め、やりやがったな

待ちに待ったゲームのため、購入したPS Vita版を早くプレイしたいのですが、インプレッション用にPS4版をお借りしたので、ひとまずプロローグからチャプター1の最後までプレイさせていただきました。

本来冒頭で書くことではないのですが、今回ほどインプレッションのやりにくいゲームはありませんでした。さっさと原稿を書き終えてゲームを最後まで進めたい衝動に駆られ続けました。しかし、ネタバレしない程度の触れ方でインプレッションを書こうと思った瞬間、何を書けばいいのかわからなくなりました。言葉は悪いのですが率直にいうと、「開発者め、やりやがったな」という感じなのです。さて、ぐっと衝動をこらえ原稿に取り掛かりましょう。

「ダンガンロンパ」シリーズといえば、メディアミックスでアニメや小説、漫画など、いろいろな展開がされていますが、ゲーム本編にあたる「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」のジャンルはハイスピード推理アクションゲームで、16人の“超高校級”の生徒たちが閉鎖された場所に集められ、コロシアイをさせられるという内容になっています。

舞台となる学園は、何もしなければそれなりに継続して生活できるようですが、一生外に出る事ができません。学園から出たければ誰かを殺した上で、殺した罪を誰かに擦り付けなければなりません。学級裁判で他の人が犯人と確定すれば、他の人全員が処刑される中で自分だけは無事卒業。しかし、バレてしまえば、自分だけが処刑されてしまいます。この状態こそ、今作のタイトルにも含まれている「コロシアイ」になります。

「ダンガンロンパ」と「スーパーダンガンロンパ2」では、一部のキャラクターに関連性が見出され、「絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode」からアニメ「ダンガンロンパ3–The End of 希望ヶ峰学園–」シリーズへと展開されていきました。そのため、「ニューダンガンロンパV3」に関しては、コロシアイなどの基本ルールは過去作品から継続しているモノの、舞台としては一新しているため、今作からいきなりプレイして問題ないモノと思われます。

「ニューダンガンロンパV3」は、才囚学園を舞台にコロシアイが行われます。ストーリー的にはプロローグから始まり、各チャプターへと突入していくのですが、各チャプターは極めてシステマティックに書くと、日常パート→捜査パート→学級裁判の流れで進んでいきます。

日常パートは、3D空間をFPS的な視点で移動します。過去2作はPSPだったこともあり、本体の構造上、アナログパッドでの操作にちょっとクセがありましたけど、本作では、それこそ他のFPSと遜色のない操作になるため、快適に移動できます。

3Dグラフィックが向上している中で2Dのキャラクターが登場すると、「ダンガンロンパ」らしい2.5D表現の進化を感じる事ができました。

なんか怪しい奴ら(エグイサルという謎のロボット)はフル3Dキャラクターですけどね。

このパートでは、いろいろなモノを調べたり、人と話したり、ただ走り回っていたりすると、自然とレベルが上がっていくため、ついついうろうろとしてしまいます。レベルが上がると学級裁判が有利になるスキルスロットの上限が増えるので、レベルアップはお得と覚えておきましょう。個人的には、L1ボタン+左スティックでダッシュ移動して、○ボタンで調べるような指の配置が現状のベストでした。コンフィグで操作方法を旧作同様にすることもできるので、その辺りはお好みで。マップの移動については、メニューのマップ経由でスポット指定しての移動ができるようになりますが、最初はどこに何があるかしっかりと認識しておいた方がいいので、とにかくうろうろして調べまくりましょう。

クラスメイトの名前を覚えよう

「ダンガンロンパ」シリーズの表面的に伝えられているイメージだと、どうしても「学級裁判」が目立ちますが、その「学級裁判」を楽しむためには「日常パート」が大事になります。個性的なキャラクターはそのビジュアルと特徴については自然と覚えてしまえるのですが、名前、特に漢字の字面からどのキャラクターなのかを導けるところまで覚えられるかというと、意識して覚えようと思わないとちょっと厳しいかもしれません。

「学級裁判」ではそれぞれのキャラクターの名前や個性を理解していないと肝心なところで選択肢を間違ってしまうため、「日常パート」ではゲーム内で操作するキャラクター以上にプレイヤー自身が各キャラクターを理解し、設問で名字や名前が出てきたときに「あぁ、あの子ね」と思える状態が好ましいのです。

とはいっても、そんなに難しく考えることはありません。プロローグからチャプター1の学級裁判までの間に、十分に各キャラクターを理解する時間があります。何よりもそれぞれが“超高校級”ですから、誰が何の“超高校級”か理解するだけでもグッとキャラクターが身近に感じられます。

しかし、それでも不安な方はいると思いますので、ボクが個人的に感じた各キャラクターへの感想を紹介していきましょう。

超高校級のピアニスト 赤松 楓(CV:神田沙也加)

友人から「ピアノバカ」と呼ばれ、幼少期からピアノのコンクールで賞を取りまくっている少女。何かを表現するときにちょくちょくとクラシックの楽曲名が出てきたり、あまりに真っ直ぐな対応をしたりするため、いつか置いてけぼりを食らってしまうのではないかと不安になってしまいますが、実はプレイヤーが操作するキャラクター。

超高校級の??? 天海 蘭太郎(CV:緑川 光)

自分自身が“超高校級の”何なのかわからない、記憶を失ってしまっている少年。それゆえに特徴を掴みづらいのですが、他の生徒とは方向性の違う才能を持っているように見え、ある意味、今回のキーマンの一人にさえ見えてきます。

超高校級の発明家 入間 美兎(CV:石田晴香)

自身のものぐささが原因で、本人以上に世の中にとって便利なものを発明してしまう少女。下ネタオンパレードでとにかく口が悪いけど、強く当たられると急に弱気になってしまう残念な面があります。それゆえ、発言が思いっきり目立ち、ガヤ的な存在で長生きしそうです。

超高校級の総統 王馬 小吉(CV:下野 紘)

本人曰く、構成員一万人以上の悪の秘密結社の総統。泣いたかと思ったら悪態をついたり、真顔でウソの話の流れを作ってみたりと、かなりのトリックスター。自称ウソつきのため、小物感は否めないのですが、常に学級裁判でキーマンになりそうな存在です。

超高校級のロボット キーボ(CV:柿原 徹也)

成長するAIが搭載されていて、学校で勉強をして高校生になったロボット。ロボットゆえに王馬にいじられまくり、モノクマたちがロボットっぽいこともあり、存在自体がどうしても怪しく見えてしまいます。あと、名前の「キーボ」から「希望」を連想してしまうのは、すでに開発者の術中にハマっているのかもしれません。

超高校級の昆虫博士 獄原 ゴン太(CV:武内 駿輔)

幼少期を狼に育てられて、動物や昆虫と会話ができるようになった少年。身体が大きく、とんでもない怪力の持ち主で、昆虫を嫌いな人に対して豹変する特徴があるけど、紳士を目指していて基本的には温厚。サイズ的には大神さくらさんを思い出してしまい、素直さから誰かに利用されそうなイメージもあります。

超高校級の探偵 最原 終一(CV:林原 めぐみ)

偶然遭遇した殺人事件を解決したことによって“超高校級の探偵”と認定されるも、自分自身に自信がなく、弱気な一面がある少年。極めて個人的な話ですが、イニシャルやカタカナにした時の名字と名前の並びに他人とは思えない何かを感じました。あと、能力的に霧切さんを思い出してもいいのか悩むところ。

超高校級のコスプレイヤー 白銀 つむぎ(CV:小松 未可子)

フィクション作品のコスプレしかできない、生粋のコスプレイヤー。思考状態に入ると周りから呼びかけられても無視をし、会話中には他の人には通じそうもない何かの作品を例えに使うような、独自の世界観を持つ少女。メガネキャラ的には辺古山さんより腐川さん寄りかな、と地味に感じました。

超高校級の民俗学者 真宮寺 是清(CV:鈴村 健一)

ビジュアル的にも言動的にも怪しすぎるため、大変失礼だとは思うのですが、いつ人を殺してもよさそうなタイプに見えます。冗長に話すタイプではなく、展開を変える一言にインパクトがありそう。最初見た時、軍人に見えたことは内緒にしておきます。

超高校級の合気道家 茶柱 転子(CV:徳井 青空)

構えのポーズはりりしいけれど、会話の内容を見ると「男子」のことを「男死」と発言するなど極度の男嫌いで、会話のところどころに怪しいワードが付きまといます。そのため、この閉鎖されたダンガンロンパ的テラスハウスの中では、なかなか恋に発展しなさそう。体育会系腐川さんのイメージ。

超高校級のメイド 東条 斬美(CV:井上 喜久子)

メイドという適性の割には、何でもこなせる完璧な人。何でもそつなくこなすため、生き残っている限りはずっといいサポートをしていそう。学級裁判では間違った方向に行きそうになったら正してくれそう。髪の色のせいもあってか、この人にも霧切さんを感じてしまいます。

超高校級の保育士 春川 魔姫(CV:坂本 真綾)

過去のエピソードから苦労人のイメージがにじみ出ていて、無愛想なところも見られます。学園内は子どもが周りにいる環境ではないので、“超高校級”の能力がどのように発揮されるのか未知数。どこかで保育士がらみの事件が起こるのかな、と漠然と想像してしまいます。

超高校級のテニス選手 星 竜馬(CV:大塚 明夫)

見た目的にはこれまでにいなかった低身長でかわいく見えるが、殺人テニスとか死刑囚とか過去のエピソードを知るとこれまでで一番ヤバいタイプの人。妙に大人びていて冷静な上、声も渋いため、画面に登場するたびについつい注目してしまいます。

超高校級の宇宙飛行士 百田 解斗(CV:木村 良平)

適性がこのコロシアイ生活の中でどう役立ってくるのか、かなり謎な人。どこに根拠があるのかわからないが、まっすぐな性格をしていて熱い発言をするため、若干タイプが違いますけど、石丸くんを思い出しました。

超高校級のマジシャン 夢野 秘密子(CV:田中 あいみ)

自称「超高校級の魔法使い」だが、テレビゲームのRPGの中の魔法使い的な表現が多く、ある意味怪しい少女。かなりの面倒くさがり屋のため、キーボと王馬の関係性とは別の意味で、茶柱との絡みが気になります。適性的には殺される方よりも殺す方の予感。

超高校級の美術部 夜長 アンジー(CV:鈴木 みのり)

美術部よりも神の声を聞く適性の方が勝っている不思議キャラ。本人はまじめだけど、周りから見るとボケているように見える、ある意味貴重な存在。常に変な事を言っているため、まじめな話の流れで出てくると、話の腰が折れまくるのでかなりイラっとするかもしれません。というか、すでに……。

これらのキャラクターに対する印象はあくまでも個人的な感想なので、皆さんはまた違った感想を持つかもしれません。大事なのは、その自分の感想と名前をしっかりと結びつけることにあります。画面によく出るカタカナ表記よりも漢字を記憶しておいた方が、選択肢を選ぶときにはその記憶を重宝することになります。

他にも、モノクマ陣営に変化があるのが今作の特徴。モノクマだけでも厄介なのに、モノクマの子どもという設定のモノクマーズが登場し、ただでさえもまとまらない会話がさらに混迷を深めます。

モノクマとモノクマーズの関係性は、もしかしたら江ノ島盾子と希望の戦士の関係性なのかな、とか思ったりもしたのですが、単なる思い付きなので忘れてください。


日常パートでストーリーが進んでいくと事件が起き、捜査パートになります。ここでの操作は基本的には日常パートと同じですが、すでに殺人事件が起こっていて、その証拠となる案件の捜査になるため、移動はホドホド。事件に関係ありそうな場所を調べたり、人からアリバイなどを確認するような工程になります。

そして、捜査パートを終えると、学級裁判が始まります。

やっぱり白熱の学級裁判

各キャラクターの個性はわかりましたか? 誰がどんな名前かわかりましたか? 傍観者じゃなく当事者になりきってこそ、この学級裁判を本当の意味で楽しむことができるのですが……この説明のために新規に画面写真を撮ってしまうと、これからプレイする人に対する楽しみを奪ってしまうような気がしたので、ここからは提供されている写真を使わせてもらいます。

学級裁判では、捜査パートで集めた証拠がコトダマになります。超高校級の白熱するノンストップ議論の中で気になることがあれば、対応するコトダマを撃ち込んで議論を展開させましょう。

ノンストップ議論の様子は繰り返し見れるため、何度か確認をして、時には早送りをしながらその場面にたどり着き、スローを駆使しながら、慎重にコトダマを撃ち込んでいきます。

ノンストップ議論では、基本的には矛盾にコトダマを撃ち込むのですが、時には同意や嘘を撃ち込むことがあるので、その場その場での対応が必要。ウソダマの際にはボタンの長押しが必要ですが、そのあたりはゲームを止めて操作説明画面を見れば事足りますのでご安心を。議論が紛糾してくると、複数の人間が同時に議論を始めるパニック議論が始まることがありますが、この時もやることは同じ。一つの議論に集中して気になる言葉にコトダマを撃ち込めば大丈夫。

議論が特定の状態になると、ミニゲームライクなモードに突入。レースゲームやパズルゲームライクなモノなど新規要素がある一方、前作に引き続き登場の、「閃きアナグラム」はバージョンが3.0に進化。新登場の「議論スクラム」では、相手側の発言に適した話題を持つキャラクターを選んでぶつけていくという議論要素のミニゲームがあり、議論の終盤には音ゲーライクなミニゲームも健在。

アニメのコマ割りから適したコマを当てはめて真相を解明するところまで、存分に進化した「ダンガンロンパ」を体験する事ができました。

これはいろいろ考えさせられそうだ

ハードが変わったことで明確に進化した「ニューダンガンロンパV3」ですが、一番お伝えしたいことは……あっ、やめときます。ただ、チャプター1の冒頭でいきなり難易度の高いアクションゲームをプレイさせることによって、ゲーム内のキャラクターとプレイヤー自身の感情を同化させるところから始まり、いろいろなところでとにかく「開発者め、やりやがったな」が止まらないのです。

伝わるか伝わらないかは抜きにして、個人的にはチャプター1の終わりまでプレイして、映画「スクリーム」と小説「アクロイド殺し」を思い出しました。なぜこの2作品を思い出したか理由は特に書きませんけど、「ニューダンガンロンパV3」は最後までプレイすることで、いろいろと考えさせられる作品になっているのではないかと想像ができたことだけは確かです。

もうこれ以上は我慢できません。インプレッションを書くためにお借りしたPS4版はここまでにして、購入したPS Vita版に取り掛かることにします。クロスセーブを使えばPS4のセーブデータをPS Vitaに持っていけるので、これからは閉じ籠らずに外でもプレイができます。なので、打ち合わせ中にボクがPS Vitaをいじっていても、超高校級の何かになりたくて頑張っているんだな、と温かい目で見守っていただけると助かります。

ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期

スパイク・チュンソフト

PS4ダウンロード

  • 発売日:2017年1月12日
  • 価格:6,660円(税抜)
  • 17歳以上対象
ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期

ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期

スパイク・チュンソフト

PSVitaダウンロード

  • 発売日:2017年1月12日
  • 価格:5,760円(税抜)
  • 17歳以上対象
ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期
プロフィール
酒缶(さけかん)/ゲームコレクター

15000種類以上のゲームソフトを所有するゲームコレクターをしつつ、フリーの立場でゲームの開発やライターなど、いろいろやりながらゲーム業界内にこっそり生息中。「東京エンカウント弐」「ゲームラボ×仮面女子 ゲーム実況」にゲームアドバイザーとして協力。関わったゲームソフトは3DSダウンロードソフトウェア「ダンジョンRPG ピクダン2」「謎解きメイズからの脱出」など多数。価格コムでは、ゲームソフトとAndroidアプリのプロフェッショナルレビュアーを担当している。

■公式サイト「酒缶のゲーム通信」
http://www.sakekan.com/
■twitterアカウント
http://twitter.com/sakekangame
■ブログ
https://sakekan.themedia.jp/

(C)Spike Chunsoft Co., Ltd. All Rights Reserved.

※画面は開発中のものです。

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