【モンスターハンターダブルクロス特集 第1回】さらなる強者現る!6大メインモンスターの特徴&生態をカット満載で紹介

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3月18日に発売を迎えるニンテンドー3DS用ソフト「モンスターハンターダブルクロス」を特集。第1回は、本作に登場する6大メインモンスターの特徴と生態を紹介する。

銀翼の凶星 バルファルク

人の住まう地の遥か高空を翔ける古龍。翼よりエネルギーを噴出し、高速飛行する様が大陸各地で赤く輝く彗星として観測された事より<天彗龍>とも呼ばれる。

その翼は飛行するためだけでなくさまざまに形状を変え、敵意の対象を時に貫き、時に引き裂き、時に吹き飛ばす。

龍気が活性した怒り状態

頭や翼などが龍属性の影響で黒化(こっか)。相貌の変化とともに、より苛烈な攻撃をしかけてくる。

高空から降り注ぐ彗星

翼に蓄えたエネルギーで高空に飛び上がり、恐るべき速さで彗星のごとく降り注ぐ。

標的の頭上を飛び越えながら、振り上げた翼を地面に叩きつける。

鏖魔ディアブロス

何らかの要因で異形の角を持つに至ったディアブロスの特殊な個体。本能的にハンターを敵とみなし襲いかかる苛烈な性格と、狂奔の末ことごとくを駆逐する様から、「鏖魔」の二つ名を冠するところとなった。

怒気が頂点に達した時、血流が激憤の炎のようにその身に浮かび上がるという。

暴走状態

興奮すると全身の血流が増し、体表に浮かび上がる。特に危険な状態で、手がつけられない様から<暴走状態>と呼ばれている。

尻尾を地面に叩きつけた勢いで岩を飛ばし、獲物を狙う。

異形の角で狙いを定め飛びかかる。その勢いのまま地中に潜り、突き上げで急襲する。

さらなる興奮で暴走状態から狂暴走状態へ

興奮が頂点に達すると、血液循環が非常に活発になり、激憤の炎はさらに濃く浮かび上がる。見境なく攻撃を繰り返し、戦闘の意思がない者であっても、容赦なく襲いかかる。

憤怒で巻き起こる大爆発!

極度の怒り状態になると、分泌した体液が体温で蒸発し、水蒸気が立ち上がる。

体液が一気に蒸発することで、水蒸気爆発を引き起こし、周囲の者を駆逐する。

銀嶺ガムート

白銀の山嶺と見紛うほどに重厚な偉容を誇るガムート。「銀嶺」と称されるほどに、長い歳月と過酷な環境により鍛えあげられた体躯と甲殻は、生半な攻めでは揺るぎもしない。

大雪を掘り起こして、あたり一面を白銀の世界へと変えることもあり寒地に荒ぶ吹雪や雪崩の原因とされている。

青電主ライゼクス

発電器官が過剰に発達したライゼクスの特殊個体。溜めこんだ力は青白い電光となってその身を覆い、それを見た者から「青電主」と呼ばれる。

規格外の電力は対象を仕留めるために、巨大な電撃の刃となって振るわれるという。

天眼タマミツネ

過去に宿敵との縄張り争いで、目に深い傷を負った個体。失った視力を補うため、ヒレや触覚、爪や体液などが独自の発達を遂げている。

泡を用いて周囲を警戒しており、触れたものを瞬く間に仕留めるという。その際に目から水蒸気が陽炎のように立ち上がるところから「天眼」と呼ばれる。

燼滅刃ディノバルド

常軌を逸した高熱を宿すディノバルド。要因は研磨行為などで体内に取り込んだ鉱物のバランスが極端なためという説が濃厚である。

体内の熱を散らすために眼前のすべてを焼き払い、滅ぼす様から「燼滅刃」の二つ名が与えられた。

※画面は開発中のものです。

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