春アニメについて語りたい―編集部通信(2017年4月22日号)

Gamer編集部通信
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4月15日から4月21日までで多く読まれた記事や主なニュース、Gamer編集部での出来事などをお届けします。今の気持ちを記事タイトルに込めました。

今週は上位が横一線に推移するようなランキングとなったのですが、2位に入った「タツノコ VS. カプコン お台場タッグイベント」に関する記事はSNSを中心に反響をいただきました。「キャラクター人気総選挙」の顔ぶれに対する反応が多かったようですが、アニメ好きな私としては「プリティーリズム」シリーズのキャラクターがいることが少し嬉しかったり。あと小麦ちゃんがいるので、「The Soul Taker ~魂狩~」の伊達京介がいたら最高でした(あくまで個人的な願望です)。

話題を集めるテレビドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」や、英語版のリリースも決定してますます勢いを増す「Fate/Grand Order」などの注目記事がランクインする中で、今週サービスを開始した「幻想神域 -Link of Hearts-」の記事が2本ランクインしました。こちらはPC向けにサービスしているMMORPGタイトルをスマートフォン向けに最適化したものとなりますが、日本アニメを意識して作られているので、馴染みやすく感じる人も多いのではないでしょうか。

また、企画記事としては乙女ゲーマー視点での「無双☆スターズ」レビュー記事がランクインしました。女性の方でも触りやすいシステムに落とし込まれていると思いますので、読んで気になった人はぜひプレイしていただければと思います。

※毎週土曜日から金曜日までの一週間のアクセス数を集計しています。

どうも、TOKENです。前回は2月のネタを無理やり引っ張り出して難を逃れた私ですが、その後も特にイベントがあるわけではなく、気がつけば当番回を迎えてしまったので、残念ながら(?)今回も4月から始まったアニメについて語りたいと思います。

春アニメに関しては何とか20作品ぐらい目を通したのですが、「進撃の巨人」「僕のヒーローアカデミア」「夏目友人帳」といった続編タイトルはその魅力が変わらずに発揮されていて、素晴らしいです。また、過去の編集部通信で「一択彼女 加藤恵」を紹介しましたが、「冴えない彼女の育てかた♭」も文句なしの出来栄えです。原作を読破している身としては、アニメの展開はまだ序章とばかりに静観できていますが、ところどころの小ネタの数々に思わず声に出してツッコんでしまう日々です。

先日コラボを実施していたアトレ秋葉原1内に展示されていた加藤さん。

また、初アニメ化作品で個人的に楽しんでいるのは「ID-0」「エロマンガ先生」「GRANBLUE FANTASY The Animation」「サクラダリセット」「Re:CREATORS」あたりです。原作信者としては、「エロマンガ先生」と「サクラダリセット」はこの機会にぜひとも興味を持ってもらいたいのですが、特に「サクラダリセット」は人物像や状況を理解できるようになってからが本当に面白くなってくると思いますよ!

全てを伝えようとすると当欄では全くもって足らないのですが、ゲームに限らず、気になる作品について自分の言葉で語るのは楽しいものです。もちろん作品との相性もあるので参考程度に読んでもらえればと思いますが、ゲームに関しても主観と客観を織り交ぜつつ、魅力を伝えていければと思います。

Gamerならびに編集部通信へのご意見・ご要望についてはお問い合わせにて引き続き承っていますので、こちらもよろしければどうぞ。

※画面は開発中のものです。

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