日本一ソフトウェアは、PS4/PS Vita用ソフト「深夜廻」を、2017年8月24日に発売する。
「深夜廻」は、2015年10月に発売されたPS Vita「夜廻」の続編。「夜に潜む恐怖」をテーマに、夜道を探索するアクションゲームだ。帰り道にはぐれてしまった二人の少女は、お互いを探して、夜の闇の中へと繰り出す。
今回は、本作の世界観やストーリー、主人公である少女たちを紹介しよう。
物語
夏休みが終わるころ。
ふたりの少女は裏山へ、花火を見に出かけました。
しかし、夜が更けるにつれ、帰り道がわからなくなってしまいます。
繋いでいた手を離した際に、ふたりははぐれてしまいました。
ふたりの少女は何者かが潜む不気味な夜の街を、
勇気を振り絞って冒険します。
少女たちはお互いを探して、夜闇を彷徨う。
本タイトルは、二人の幼い少女が不気味な夜の街を探索するアクションゲーム。花火大会の帰り道にはぐれてしまったふたりの少女は、お互いを探すため、昼と全く異なった夜の街を彷徨う。
ふたりの視点を入れ替えながら、物語は進む。
物語は、二人の少女たちの視点が交互に入れ替わりながら進行する。片方の少女の物語での行動や得られた情報は、もう一人の少女で役立つこともある。少女たちの物語は、幾重にも重なりながら進んでいくのだ。
暗闇の中、一筋の光を頼りに。
頼りになるのは、手に持つ「懐中電灯」の光のみ。探索を進めると、時には「何か」を見つけることもある。
知恵を絞り、闇に潜むお化けから逃れる。
山の木陰、道の曲がり角、街灯の下などには、得体の知れない「お化け」が潜んでいる。「お化け」は時として、悪意を持って少女を襲う。
「お化け」は必ずしも見えているわけではないので、少女の心臓音が聞こえたら要注意。走って逃げる、アイテムを上手く使う、物陰に隠れるなど、状況に応じてうまくやり過ごそう。
より広く、深みを増した「夜廻」の世界
「深夜廻」では、図書館や廃墟となった洋館など、新たに室内のステージも追加され、マップ全体の広さが倍以上となっている。人気がなくなった夜の建物では、果たして何が待ち受けているのだろうか…?
奥行きを楽しめるサイドビュー演出
本作ではグラフィックも進化しており、より綺麗な描写を堪能することができる。さらに、通常は斜め上からの見下ろし視点でゲームが進行するが、一部のマップではサイドビュー視点へと切り替わる。
サイドビューのマップでは、遠くの山や町並みなどの背景が一つの画面に収まり、奥行きを感じられるようになっている。まるで飛び出す絵本に迷い込んだような視点が楽しめるのだ。
初回限定版情報
描き下ろし専用BOX
透明スリーブ&豪華三方背BOX
アートブック(縦191mm×横135mm)
前作「夜廻」&「深夜廻」の設定画や、ゲーム・販促で使用されたイラストを収録したアートブック。
「深夜廻」前日譚
ユイとハルの二人の視点を交互に行き来するザッピング小説
and more...
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※画面は開発中のものです。
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