PS Vita「死印」2章で描かれる怪異の情報が明らかに―純生文屋氏描きおろしのイメージボードやWEBCMも公開

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エクスペリエンスは、2017年6月1日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「死印」について、ゲーム内の新情報や発売に向けた施策を公開した。

体験版終了直後から始まる2章の怪異は「森のシミ男」。体中に真っ黒なシミがある大男“シミ男”の情報を求め、深夜の樹海へと向かう。そこで見たのは、体をハチの巣にされ吊るされた死体たち…。本章をイメージした純生文屋氏描きおろしイラストが初公開されるとともに、登場する印人や画面写真も紹介している。

また、発売カウントダウン企画として、公式twitter(@event_EXP)ではクリエイターインタビューを毎日掲載。事前にユーザーから寄せられた質問に、イラストレーターの友野るい氏や純生文屋氏、サウンドクリエイターの神保直明氏、プロデューサー千頭氏とディレクター安宅氏が日替わりで回答している。

さらに、WEB CMに使用する動画も本日より公開。シミ男の噂話をモチーフとした、衝撃的な内容に仕上がっている。

第2章

現在好評配信中の体験版終了後に開始する第2章は、全身ガ真っ黒いシミだらけの大男、怪異“シミ男”が潜むと噂される深夜の樹海が舞台に…。

1章から引き続き登場する印人に加え、新たに二人の印人が館を訪れます。そして、主人公の運命の行方は、さらに過酷なものへと変貌していきます。

概要

自殺や死体遺棄など、怪奇な事件と噂に覆われるH城樹海。危険渦巻く樹海の噂に、とある奇怪な男の話がある。体に真っ黒いシミがあり、出会ったものにハチの話をするという。不気味な声で「君はハチが好きかい?」、と…。「はい」と答えてしまうと、手にした凶器で襲われ、その死体はハチの巣へとされてしまう。

イベントシーン

“ナニカ”に襲撃される3人 樹海で発見される死体。全身ハチの巣に…。

2章に登場する印人

真下 悟

元刑事。強硬手段で怪異現象の解決を図ろうとしている。

長嶋 翔

粗暴な不良少年。怖いもの知らずに見えるがオカルトだけは大の苦手。

有村 クリスティ

フリーアナウンサー。有名なキャスターだったが、問題を起こして芸能界から引退。

カウントダウン企画

発売2週間前となる、5/18(木)より、2週間毎日連続更新で「クリエイターインタビュー」を実施中。弊社の公式Twitterアカウント(@event_EXP)にて、事前にユーザー様から頂戴した質問に、イラストレーターの「友野 るい」氏や「純生 文屋」氏、サウンドクリエイターの「神保 直明」氏、プロデューサーとディレクターが回答しております。

質問は、日替わりで更新しておりますので、興味のある方は、ご覧ください。

質問例と回答

Q:ホラーゲームを作ろうと思われたきっかけを教えてください
A
プロデューサー(千頭)
自分が遊びたいジャンルですが、タイトル数が少ないので、自分たちで作ってしまえば良いかと思ったのがきっかけです。
ディレクター(安宅)
若い頃から映画やゲームはもちろん、心霊スポットなどで恐怖体験をするのが好きで、いつかホラーゲームを作りたいという想いはありました。なので、うちの幹であるDRPGの横に新たな苗を植えようという話になった時、真っ先に地面から這い出してきたのがホラーでした。

WEB CM動画第1弾

樹海に現れるというシミ男の噂をモチーフに、独特な尖った内容に仕上げた動画です。是非、ご視聴いただければと思います。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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