「おもしろさ、メガフレア級」のVR体験「バハムートディスコ」が2日間限定でSHIBUYA109に登場!体験会の様子をお届け!

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0コメント アサミリナ

スクウェア・エニックスとハウステンボスは本日6月16日、SHIBUYA109店頭イベントスペースにてVRアトラクション「バハムートディスコ」のメディア先行体験会が行われた。

2017年7月15日(7月1日プレオープン)から、長崎・ハウステンボスにオープンする最新のVR体験「バハムートディスコ」。スクウェア・エニックスが、ハウステンボスと共同開発した最新のVRコンテンツとなっている。

長崎ハウステンボスでのグランドオープンに先駆けて、6月16日、6月17日の二日間だけ、東京の渋谷区にあるSHIBUYA109の店頭イベントスペースにて、このバハムートディスコを体験することができる。我々メディア向けの先行体験会も開催されたので、実際に「バハムートディスコ」を体験してきたその模様をお届けしよう。

「バハムートディスコ」はどんなアトラクションなのかを紹介!

この「バハムートディスコ」だが、「バハムート」という単語からも察することが出来るように、「ファイナルファンタジー」シリーズなどでお馴染みのバハムートが登場し、そして「ディスコ」から連想できる通り、クラブミュージックにあわせて踊るようなリズムゲームがプレイできる。

RPGのようにストーリーがあり、まずプレイヤーはバハムートを復活させるためにリズムエネルギーを溜めていく。そのリズムエネルギーを溜めるには、手に持ったビーツと呼ばれる専用のスティックで、音楽に合わせて自分の色のリングに向かって飛んでくるシャボン玉を斬るようなイメージでやれば良い。

こうして言葉にすると簡単なのだが、自分の色の輪っかは壁四方のどこに出るかわからない。基本的には今自分が向いている壁から見て、そのまま正面か、或いは左右のどちらかに出ていると思われる。しかもそのリングがどこに出ているか探したうえで、ジャストタイミングでビーツを振ってシャボン玉を斬らなければならない。

これが思っていた以上に大変で、後半になればなるほど常にビーツをぶんぶんと振り続けるようなリズムになっていく。なかにはプレイヤー全員で同時にタイミングを合わせて斬らなければならないようなところもあるので、気が抜けない。

この日は「気分上々↑↑」と「ヘビーローテーション」の二曲をプレイできたが、プレイ時間は約6分ほどなのに、ここまでで既に少し息が上がる。

くるくると室内を回らなければいけないのもあるが、表示されるリングがかなり大きめなので、斬るために結構大きく手を動かさなければならないため、普段運動不足な身にはなかなかにハードだ。それでもなんとか無事にバハムートを復活させられたのだが。

しかし、ここで…。

筆者のチームからも思わず「エー!」という声があがったが、残念ながらこの続きはハウステンボスでしかプレイできないようだ。バハムートが復活したあとに何が起こるのか、リズムゲームなのにストーリーが気になってしまう。これがRPGとリズムゲームの融合ということなのだろうか。

なお数人で遊んでいる場合、赤が右に出て青が左に出てごっつんこ、みたいなリングの出現の仕方はしない。さほど広い空間ではないが、お互いのビーツがぶつかってしまうようなこともなかったので、リングの出現法則は充分安全性に配慮されているようだ。

HMD不要!世界初の450度空間VRを体験!

「バハムートディスコ」の特徴として最も大きいのは、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)なしでVR体験が楽しめることだろう。

HMD不要のVR体験の何が素晴らしいかというと、まずは「一緒に遊んでいる相手のリアルな姿が確認できる」という部分だ。これまでも複数人でひとつの世界を共有するVRゲームはリリースされているが、どれもあくまでゲームの中のキャラクターをHMDで見ている状態だった。しかしこの「バハムートディスコ」では、お互いのリアルな姿を見ながら遊ぶことが可能なのだ。

そしてHMDが不要なため年齢制限がなく、小さな子供でもプレイすることができる。ハウステンボスで展開されるコンテンツとあって、ゲームを知らないファミリーや友達同士でも気軽に楽しめる。

そして次に気になるワードが「450度」。450度というのは、前後左右360度に下面90度を加えた5面“450度”のことを意味している。実はこの“下面”がかなり重要なファクターとなっており、プレイが始まった瞬間、VR空間に吸い込まれていくような不思議な感覚になる。

ただこの吸い込まれていく感覚に、人によってはVR酔いのような症状を起こすかもしれないので、注意してほしい。そういう筆者もアトラクションが始まった瞬間に軽いめまいがしたが、ゲームが始まってしまえばあまり気にならなかった(なお筆者はHMDタイプのVRでも、若干酔いやすい傾向にある)。

誰でも楽しめる簡単リズムアクション!

この日はゲームにはあまり詳しくないというモデルさんがプレイデモを体験していてその様子も見させてもらっていたが、最初はどうすればいいのか戸惑い気味ながらもすぐにゲームの進め方を覚えて、一生懸命リズムにあわせて身体を動かしていた。

モデルさんたちも口をそろえて「すごい」「おもしろい!」「汗をかく」「爽快」といった言葉を並べていたので、普段ゲームを遊ばない人を誘ってみるのも良い。

最後には各自のスコアも出てくるので、友達同士などで何回も遊んで点数を競い合うのも楽しいだろう。

また、体験ブースではバハムートになれるフォトスペースもあり、写真を撮って「#BAHA体験」でSNSに投稿すると、イベント限定の「#BAHA体験ドリンク」がもらえる。

東京で体験できるのは、6月16日と6月17日のたった二日間。ぜひこのチャンスに体験会に訪れてみてほしい。

「CTS」×「A-Queen from Burlesque」スペシャルライブも開催!

「バハムートディスコ」により約半年ぶりに復活を果たしたダンスミュージック界の雄「CTS」と、最高級エンターテイメントシアター「バーレスクTOKYO」が楽曲プロデュース&ボーカルとして参戦! 17日(土)に、「SHIBUYA109」にて一夜限りのスペシャルライブを実施!

開催日程:2017年6月17日(土)
開催時間:19:30~20:00予定
※都合によりイベント内容、時間が変更となる場合がございます。

公演概要

公演名

「バハムートディスコ」体験会

開催期間

2017年6月16日(金)・17日(土) 10:00~20:00
開催場所:SHIBUYA109 店頭イベントスペース

※体験会で遊べる楽曲は「気分上々↑↑」「ヘビーローテーション」となります。
※1組最大4名で体験プレイ可能です。
※混雑次第では整理券制になる場合があります。

※画面は開発中のものです。

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