PS4/PC「FIRE PRO WRESTLING WORLD」公式サイトでディレクター・松本朋幸氏による対談企画がスタート―第1試合は開発のキーマンが登場

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スパイク・チュンソフトは、PS4/PC用ソフト「FIRE PRO WRESTLING WORLD」(Steam版アーリーアクセスを7月11日より開始)について、本作のディレクター(総監督)を務める松本朋幸氏による対談企画を公式サイト上で公開した。

「ファイプロ」好きなゲストとの対談企画「松本Dの酒だ!トークだ!ファイプロだ!!」の記念すべき第1回(第1試合)は、「ファイプロW」開発プロデューサーの小林高志氏(ZEX)と、開発ディレクターの田村季章氏(ZEX)が登場(参戦)。初っ端から開発キーマンが登場し、白熱のトークバトルを繰り広げる。

「松本Dの酒だ!トークだ!ファイプロだ!!」
http://www.spike-chunsoft.co.jp/fireproworld/special/

第1試合

小林高志(こばやし たかし)

開発プロデューサー兼ディレクター

プレイステーション2版「Z」で開発ディレクター兼メイン企画、「リターンズ」で開発プロデューサー、Mobage版では再び開発ディレクター兼メイン企画で参加。

田村季章(たむら としあき)

開発ディレクター兼メイン企画

ヒューマン入社後、PCエンジン版「ファイプロ3 Legend Bout」にグラフィックスタッフとして参加。その後スーパーファミコン版「SPECIAL」、「クイーンズスペシャル」、「X」、サターン版「S」にグラフィックリーダーとして参加。プレイステーション版「G」、ドリームキャスト版「D」でメイン企画とグラフィックを兼任。プレイステーション2版「Z」ではサブ企画、「リターンズ」では開発ディレクター兼メイン企画で参加。

松本朋幸(まつもと ともゆき)

総合ディレクター(総監督)

「ファイプロ」を作りたくてゲーム業界に飛び込み、「G」でシナリオ、企画を担当。その後、ワンダースワン版や、他のプロレスゲーム開発に携わる。自身の看板タイトルである「喧嘩番長」では、「ファイプロ」愛をいかんなく発揮。

※画面は開発中のものです。

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