PS4「北斗が如く」が発表―「北斗の拳」が龍が如くスタジオの手でオリジナルストーリーのアクションアドベンチャーに!

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セガゲームスは、PS4用ソフト「北斗が如く」を2018年に発売すると発表した。価格は未定。

人気漫画「北斗の拳」(原作・武論尊、漫画・原哲夫)が、「龍が如く」シリーズを手がける開発チーム「龍が如くスタジオ」の手によって初のアクションアドベンチャーゲームとして登場。「北斗の拳×龍が如くスタジオ」により、かつてない北斗の世界が描かれる。

本作では、「北斗の拳」原作をベースとした完全オリジナルストーリーが展開する。愛と哀しみを背負い、宿命の戦いに身を投じる主人公・ケンシロウ。荒野を彷徨い、ようやく辿り着いた奇跡の街で彼を待ち受ける運命とは!? 北斗神拳伝承者・ケンシロウの、新たな“世紀末救世主伝説”が幕を開ける。

物語の舞台となるのは、奇跡の街“エデン”。ここは暴力が支配する世界においても輝きを失わない、人々の希望と欲望が集まる世紀末の大歓楽街。このエデンを中心に物語は展開し、街を狙う荒くれ者どもとの秘孔アクションバトルや探索アドベンチャーなどが楽しめる。また、「龍が如くスタジオ」開発らしく、歓楽街ならではの遊びとして各種プレイスポットが多数用意されており、世紀末ライフを満喫することも可能だ。

プロローグ

核戦争により地球全体が荒廃した世界。1800年の永きに渡り営々と受け継がれてきた一子相伝の暗殺拳、北斗神拳。その伝承者・ケンシロウ(CV:黒田崇矢)は、南斗聖拳の使い手・シンに敗北し、最愛の婚約者・ユリアを奪われるも、再びの死闘を制し、ついには復讐を果たす。

しかし、シンから告げられたのは、ユリアの死だった。絶望のどん底に叩き落とされるケンシロウだったが、あるとき、ユリアが生きている、という噂を耳にする。その噂だけを生きる希望にし、荒野を彷徨った果てに、奇跡の街と呼ばれる「エデン」へと辿りつく。

※画面は開発中のものです。

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