藤商事は、iOS/Android用アプリ「23/7 トゥエンティ スリー セブン」を、今冬に配信すると発表した。
「23/7 トゥエンティ スリー セブン」は、藤商事の本格RPG第1弾作品として、豪華クリエイター陣とKADOKAWAの協力により開発されている完全オリジナルRPGアプリだ。
構想から約2年の歳月を費やしたという本作は、KADOKAWA協力によるゲームシナリオをもとに、主人公とヒロインをはじめとしたキャラクターデザインを、イラストレーターの凪良氏とlack氏が手掛けるほか、声優には内田雄馬さん、内田真礼さんの姉弟コンビが起用されている。
なお、9月21日より千葉・幕張メッセにて開催される最新のゲームが一堂に会するアジア最大級のイベント「東京ゲームショウ2017」においてブース出展も決定している。
「23/7 トゥエンティ スリー セブン」概要
ストーリー
ある日、世界中の時計から「9時」が消滅した。そして1日は23時間となった。人々はその事に気づかず、日々の生活を送っている。
この世界には、「1時」から「12時」の時間を司る、12の次元が存在する。そして各次元にはクロッカーズと呼ばれる、時を操る能力を持つ守護者がいた。彼らは、すべての時間を支配するため、終わりのない戦いを繰り返していた。
普通の高校生の神名ヒカリは、突如東京で起きたクロッカーズの戦いに巻き込まれ、その中で「9時が無いこと」と、その秘密を知る。そしてヒカリは、この世界を守るため、失われた「9時」を取り戻すため、時間を巡る戦いへと、今旅立つ——。
キャラクター&声優情報
主人公 神名ヒカリ
CV:内田 雄馬(うちだ ゆうま)
ある日、東京上空に出現した異次元の軍勢による戦争に巻き込まれた18歳の高校生。戦いの中で父親の秘密を知ることに。
ヒロイン ウルズ・エヴェレット
CV:内田 真礼(うちだ まあや)
現代の地球世界が存在する次元・バース7の主契約者。クロッカーズとともに、他の次元からの侵略を陰から防いでいる。
メインイラストレーター紹介
凪良(なぎりょう)
イラストレーター。砲弾が飛び交うハードな世界観から幻想的なファンタジーの世界観まで、幅広い分野で数々の魅力あるキャラクターを描く。代表作に「ヘヴィーオブジェクト」「アルトネリコ」シリーズなど。
lack(ラック)
元レベルファイブ勤務。現在はトレーディングカードゲーム、ソーシャルゲーム、ライトノベルなどのイラストを手がける。主な参加作品は、「Fate/Grand Order」「デュエル・マスターズ」「カードファイト!!ヴァンガード」「呼び出された殺戮者」など。
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※画面は開発中のものです。
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