【TGS 2017】2次元&3次元のイケメンキャラと結婚しました――ボルテージで「挙式VR」を体験!

【TGS 2017】2次元&3次元のイケメンキャラと結婚しました――ボルテージで「挙式VR」を体験!

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千葉・幕張メッセにて9月21日より開催中の「東京ゲームショウ2017」。ここではボルテージブースの「挙式VR」を中心にお届けする。

これまでイケメンによる「壁ドン」「あごクイ」「扇子トン」「椅子ドンVR」など、さまざまなときめき体験を世に送り出し、大きな話題を集めたボルテージ。そんな同社が今年はイケメンキャラと挙式体験ができる「挙式VR」を披露するとのことで、イケメンに目がない筆者はさっそく伺ってみた。

VRに登場するのは、恋愛ドラマアプリの人気コンテンツ「誓いのキスは突然に」に登場する鴻上大和(CV:緑川光)。ガーデンウェディングをイメージしたブース内でVRのヘッドマウントディスプレイを装着すれば、そこはもう彼と二人きりの真っ白なチャペル。荘厳な雰囲気の中、座っていた大和がこちらに向かってきて耳元で「綺麗」と褒めてくれた時点でもうクライマックスの気分になってしまった。

続いて画面に選択肢が出現するので、丸いカーソルを合わせると彼から反応が返ってくる。カーソルは視線の向きに合わせて動くので、選びたい方向を見つめればOK。そして彼と腕を組み、二人でバージンロードを歩いていく。画面内の移動は自動で進むので、立ち止まっているよりも軽く足踏みをするとより歩いている雰囲気を味わえるだろう。

煌めくステンドグラスの前にたどり着くと、彼が自分の周囲をぐるりと歩きながらこの場所を選んだ理由について語ってくれる。祭壇の装飾も細かいので、余裕があればここでじっくり見てみよう。そして二人きりの空間で、嬉しそうな様子の彼を見ていると「今日この日を迎えるのを、楽しみにしていてくれたんだ…」と何やら目頭が熱くなってきてしまった。

いよいよ挙式も終盤へ。彼にブーケを手渡すと、ゆっくりと自分にかけられたウエディングベールをたくし上げられ、顔が近づいてきて…というところで「挙式VR」は終了。最後にかけられた「愛してる」という言葉がいつまでも耳に残る、とてつもない破壊力を秘めたコンテンツだったので実際に体感してほしい。

なお、筆者はメガネを装着したままヘッドマウントディスプレイも取り付けてもらったが、それほど圧迫感なく体験することができた。ただしメガネのサイズなどにより合わない可能性もあるので外すか、あらかじめスタッフに確認をお願いしよう。顔が直接機器に触れないようマスクを用意してくれるのは非常に嬉しい配慮だったが、会場内の熱気もあるので念のため化粧直しの準備は整えておくといい。

リアルイケメンとも挙式風のツーショット写真が撮れる!

さらに本ブースでは、VRではなく現実のイケメンとも触れ合えるコーナーが用意されている。その一つが、日本とハンコを愛するフランス人、ロマ・トニオロさんとツーショット撮影ができるウェディングフォトスポットだ。VRと同じように彼と腕を組んで一緒に歩き、ベールをかぶせたりブーケを持たせてくれるというサービスっぷりが凄まじい。そして、彼からものすごく良い香りがしたことも付け加えておく。

さらにVR同様「綺麗」「可愛い」などと声もかけてくれる完全に乙女ゲームのような状況だったが、選択肢が出てこないと何もできない筆者は蚊の鳴くような声で「アリガトウゴザイマス」と返すのが精一杯。他の参加者にはぜひ頑張ってほしい。

写真撮影の後はオリジナル婚姻届けの夫の欄に「兎弍桜路」というハンコを押してくれるのだが、判子を押す所作がとても美しくて思わず見とれてしまった。そんな綺麗に押された判子つきの婚姻届けが貰えるのはこのボルテージブースだけなので、ぜひ足を運んでみては。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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