ピコンティア

【TGS 2017】いつか発売されるであろうまぼろしのゲーム「ピコンティア」でほのぼのとした島でのスローライフをのんびりまったりとプレイしてみた

【TGS 2017】いつか発売されるであろうまぼろしのゲーム「ピコンティア」でほのぼのとした島でのスローライフをのんびりまったりとプレイしてみた

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千葉・幕張メッセにて開催された「東京ゲームショウ2017」。フライハイワークスブースでプレイしたNintendo Switch「ピコンティア」のインプレッションをお送りします。

「ピコンティア」は、ファミコンやスーファミ時代とは違った独特なドット絵で描かれたキャラクターが奇妙な島で個性的な島の住人たちと交流を持ちながらスローライフを満喫するロールプレイングゲーム。スローライフ系のゲームというと「牧場物語」的な雰囲気を感じるのですが、早速遊んでみましょう。ちなみに、一人でプレイしながら写真撮影をしたため、説明の中で時間が進んだり戻ったりしているところはちょっと大目に見てください。

通常はかなりまったりとプレイできるゲームのようですが、今回はゲームショウバージョンなので、時間制限があり、目的を達成できてもクリアになって終了するようです。

ゲームを開始すると、何かの銅像の前に立っています。

しかし、銅像はひとまず無視しておいて、移動しようとすると、雑草に引っかかって先に進めません。ここで「エイヤ!」と木の枝を振ると、雑草が刈られて地面に落ちます。

「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」をイメージしてしまいましたけど、それはそれとして、雑草は踏みつけたままにしておくことができますが、拾えばアイテムとして所有することができます。とりあえず重さ制限的なモノはなさそうなので、拾えるだけ拾っておきましょう。

住民を見つけたので話しかけてみると、果物をもぎっていいとの許可をもらえました。近くにある木を見ると素敵な果実がなっていますね。

ここで木に向かって「エイヤ!」とアイテムで殴り掛かると、果物がボトボトと落ちるので、ひとつ残らず拾っていきましょう。

この辺のプレイ感覚は「どうぶつの森」っぽさがありますね。海岸で貝殻やサンゴを拾う時にも同じような感覚になりました。

使えるアイテムは木の枝だけではありません。画面下方にあるアイテムはアイテム画面で入れ替えることができます。

アイテムはこの画面で画面上方のバーに配置すれば、通常画面で直接使えるようになります。防御系の装備は「EQUIP」に入れれば即効果が発揮されます。

振り回せるアイテムはすべて使えるようなので、あとは強さと耐久力の兼ね合いや使用用途に合わせて使うアイテムを変えていけば問題なさそうですが、実際に使った際のモーションにもアイテムがしっかりと反映されているので、ここには注目しておきましょう。

斧を使えば、木だってこんな感じで切ることができます。

しかし、すべての行動を何のリスクもなくできるわけではなく、木を切るときにはSPが消費されてしまい、SPがなくなるとHPまでも消費されてしまうようです。

さて、体力回復をしなくてはなりませんけど、ここで画面下方の右側にある怪しい物体が役に立ちます。「ジュワッと溶けたバターが決めて」の「ジャガバター」だったんですね。

そこで、すでに入手している食べられそうなモノをアイテム欄に入れて、「ジャガバター」と同様に使えるか試してみたのですが、全然使えませんでした。試してみたのは、「リンゴ」「ホネガイの貝殻」「雑草」などなど。一部食べられそうにないモノが入っているのは多分気のせい。いずれにしても食べられるようにするには調理が必要のようですね。

スローライフをするにしても、ぶつかるとダメージを受けてしまう関係性の相手がいるようです。そんな時にはアイテムを振り回して応戦していきましょう。この場合のアイテムは、いわゆる「武器」と呼ばれるモノになります。木の枝でモンスターに殴り掛かってもやっつけることはできますが、最初から倒す気ならば剣を使った方が効率が良いです。モンスターを倒すと、たまにモンスターの一部がその場に残ります。「青いゼリー」「魔物の皮」などなど。あとで何に役に立つかわからないので、確実にゲットしておきましょう。

ちなみに、モンスターをやっつけてゲットしたアイテムを食べようと思ったのですが、やっぱり食べられないようですね。これらは調理をすれば食べられるのでしょうか。ゼリーだったら食べられそうなんですけどね。おいしく焼けるのかな?  今後の展開に期待したいモノです。

住民に話しかけてみるといろいろと話してくれます。

しかし、彼らは体験版では何もしてくれません。製品版を待ちましょう。

現在移動できる範囲では唯一入れる建物の中には、タゴンという魚がいますが、妙な自慢話をするだけなので、とりあえず今回はスルー。

時間が経過して昼が夜になり、部屋が薄暗くなると、出てくるモンスターが変わってくるようですが、周辺のところどころにあった灯りが点いているのが、かなり目立っているように感じられます。

さて、すっかりと夜になってしまいましたけど、この体験版の目的を思い出しましょう。「ウシジャラシを使って牛を4匹捕まえることができればクリア」でしたね。ここでひとまず道具の確認。こいつは「マモノジャラシ」。

マモノに使うと懐いてくれるのか、捕まえることができるようになります。

ドローンで捕獲しているところは何とも現代的です。スローライフにも最先端の技術が役に立っているようですね。時代背景とか文化的側面が非常に気になります。

ということは、この「ウシジャラシ」を使えば、ウシが懐いてくれるわけですね。

ウシを見つけたら、「ウリャリャ!」と「ウシジャラシ」を使っていきましょう。

ウシが気持ちよくなると、捕まえることができるようになります。

捕まえることにすると、ドローンが来て、ウシを運んでいきます。

4匹のウシを捕まえると、目的を達成。無事、ゲームをクリアすることができました。

「ピコンティア」でスローライフをする島は大変文化レベルが高くて、怪しい住民がたくさんいて、敵もわんさかいるようです。上記の画面の文章から、いろいろなことができることは伝わってきますが、雑草を刈ったり、木を切ったりするように、どこまで簡単に操作をできて、どこまで快適な生活をできるか、本当に楽しみでなりません。あとは発売時期が……のんびりまったりと別のゲームをプレイしながら気長に待つことにしますか。

ピコンティア

フライハイワークスSwitchダウンロード

  • 発売日:未定
  • 価格:未定
  • CERO審査予定
ピコンティア
(C) SKIPMORE
(C) Kan-Kikuchi
(C) Flyhigh Works
(C) CIRCLE Ent.

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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