クラウドクリエイティブスタジオ、電脳世界を舞台としたアーケード向け新作VRリズムゲーム「D3VINER」を開発中

アーケードゲーム
0コメント

クラウドクリエイティブスタジオは、アーケード向けVRタイトル「D3VINER」(3は指数表示)を開発中、ゲーム特化型VRプラットフォーム「V-REVOLUTION」にて今冬配信予定と発表した。

「D3VINER(ディバイナー)」は、プレイヤーがサイバーハッカーとなって「Dance Defense Data」に守られた電脳世界に飛び込むバーチャルVRリズムゲームだ。

この電脳世界に棲む少女、Sharon(シャロン)のナビゲートとともに、ハッキングに挑む。

舞台は“電脳世界”

電脳世界「セントラル」と呼ばれる分散型AI管理システム上で、この世界の住人は「VINE(ヴァイン)」と呼ばれるHMD型装置を利用して生活しており、中核AIシステム「マザー」によって平和が保たれていた。しかし、そのマザーの様子が…? セントラルに異変が生じはじめる。

サイバーハッカー「VINER(ヴァイナー)」の存在

マザーの異変に気づいたサイバーハッカー「VINER(ヴァイナー)」と呼ばれる一部の人間が、異変を解消するためにシステムにハッキングをしかける。VINERが使用するVINEは、対マザー用の改造型VINE。通常のVINEではアクセスできない管理者権限までアクセスできるように改造したものだ。プレイヤーもVINERとなり、ハッキングに挑戦する。

音楽に合わせて、データを弾け!

この電脳世界では、音楽に合わせてマザーの防御セキュリティのデータである「D3」がプレイヤーに向かってくる。両手に纏うエネルギー状のシールド「D3flector(ディフレクター)」を駆使してD3を弾き返そう。

向かってくるD3は、叩くとボールのように空間へ返っていくが、壁などに反射して戻ってくる場合はもう一度D3を叩く必要がある。このアクションが、音楽のリズムにマッチするのだ。

少女の名は、Sharon(シャロン)

電脳世界でのみ生きることを許された少女。常に電脳世界に浮遊しており、ハッキング目的で侵入したプレイヤーをサポートしてくれる存在だ。

しかし、その存在は謎に包まれており、現実世界で生きているという噂があるが、その真相は…。

「V-REVOLUTION」より配信予定

「D3VINER」はクラウドクリエイティブスタジオが開発するゲーム特化型VRプラットフォーム「V-REVOLUTION」向けに配信予定。アミューズメント施設でVR×リズムゲームが楽しめるよう、現在鋭意開発中とのことだ。

製品概要

製品名

「D3VINER」

※「3」は指数表示

サービス開始日

今冬

プラットフォーム

「V-REVOLUTION」

対応ハード

HTC Vive、他

公式サイト:http://d3viner.com/
公式Twitter:https://twitter.com/d3viner
公式Instagram:https://www.instagram.com/d3viner/
公式Facebook:https://www.facebook.com/D3viner-120266475310176/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング