Kiwi Walksは、iOS/Android向けアプリ「魔女の泉3」を、本日10月27日よりApp StoreおよびGoogle Playにて開始した。買い切り型のアプリで、価格は480円。
「魔女狩り」によって、人間たちに迫害される存在となったある種族の物語を描く「魔女の泉」シリーズ。プレイヤーは勇士と呼ばれる人間たちから逃れ、生き残りながら物語を進めていく。
3作目となる「魔女の泉3」は、初登場の新キャラクター「アイールディ」が主人公となり、デルカル大陸を舞台に物語が描かれる魔女育成RPGだ。今作では、アイールデイ以外にも初登場のキャラクターが多数存在する。
アイールディは、魔女狩りから逃れるために霧の森の家に隠れ住んでいる。霧の森は、その名のとおり霧が強く、あまり人間たちが入ってくることがない。森のなかで独りさみしく住んでいる魔女の唯一の友だちは、彼女の作った人形だけ。
そんなある日、魔女は、霧の森で人間の少年に偶然出会う。見慣れない存在と出会った魔女。果たして、魔女の進む道の先に待っているのは?
家の中では、修練を行うことはもちろん、道具や魔法陣を作ったり、眠っている人形に生命力を注入したりすることができる。
時間制限はないため、自由度は高い。また、5日分の修練をまとめて行うことができるようになり、修練後の能力値も一目で確認可能。クエストや課題を達成したり、フィールドを探索したりして、魔女を育成していこう。
家の外では、魔女狩り中の勇士たちと戦ったり、素材を採集したりすることができる。あちこちにいる強い魔物を倒したり、隠されたイベントを見つけることも楽しみの一つだ。
本作も過去作同様、マルチエンディング方式が取られている。物語の中での魔女は、人間たちに認められることもあれば、人間のせいで傷付くこともある。魔女の進む道の先は、プレイヤーの選択次第で大きく変わっていくのだ。
シリーズでも好評の独特な世界観や物語、水彩画のようなグラフィックは本作でも堪能することが可能。また、前作までとはシナリオが独立しているため、シリーズ作を遊んでなくても楽しめる。シリーズファン向けの小ネタも仕込まれているとのことだ。
買い切り型なので、購入すればエンディングまでに追加課金なしで遊ぶことが可能。かわいいキャラクターたちや引き込まれるストーリーと育成、冒険を堪能してみては。
(C) KIWIWALKS
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