12月2日から12月8日までで多く読まれた記事や主なニュース、Gamer編集部での出来事などをお届けします。大きい本屋さんに行くとついつい買ってしまいますよね。


今週は「スタンドマイヒーローズ」のコミックマーケット93への出展情報の記事がランクインしました。こういった記事を見ていると、いよいよ年末も近づいてきたんだなあという実感が伴ってきます。そのほかにも、いくつかの企業ブースの情報が掲載されていますので、そちらもチェックいただければと。

2位には、シリーズ7年ぶりの新作である「メモリーズオフ -Innocent Fille-」の発売日決定のリリースがランクイン。実は個人的にシリーズ通してのファンだったりするので喜びもひとしおだったりするのですが、公式サイトではキャスト情報なども公開されているので、今回初めて知ったという人もこの機会によろしければどうぞ。
6位に入った「ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ」ですが、いよいよ「ガールズ&パンツァー 最終章」が劇場公開されましたね。そちらでも見ることのできる衣装ということなので、これから劇場に足を運ばれる方は予習がてら目を通していただくのも良いかもしれません。
※毎週土曜日から金曜日までの一週間のアクセス数を集計しています。

先日アトレ恵比寿の有隣堂に行ってきたのですが、いつの間にやら蔵書が4冊増えていました。買ったのは写真の本たちですが、その中の漫画3冊を紹介しましょう。
まずは「ランウェイで笑って」(猪ノ谷言葉・講談社コミックス)。ファッション業界を題材とした少年漫画で、ファッションデザイナーを夢見る貧乏男子・都村育人と、158cmながらパリコレモデルを夢見る藤戸千雪の少年少女が主人公。身長や家庭という“逆境”を抱えながら、夢に向かって突っ走る少年漫画らしい展開が魅力。モデルや服飾を美しく表現した作画にも説得力があります。
続いて「1122」(渡辺ペコ・モーニングKC)。結婚7年目の仲良し夫婦である相原一子と相原二也。子供なし、セックスレスの二人は、「婚外恋愛許可制」を敷いています。いわゆる、公認不倫。結婚生活の安定を望んで決めたはずが、いつしか一子の心を波立たせて――。最初は小さいように見えたすれ違いがどんどん大きくなっていって、じゃあ「結婚」を「結婚」たらしめるモノってなんだろう? と思わせる展開から目が離せません。今一番続きが読みたい漫画。
最後に「蝶のみちゆき」(高浜寛・SPコミックス)。幕末から明治にかけての、長崎は丸山遊郭を舞台とした作品。絶世の美女である花魁・几帳と、重病をわずらう一人の男の物語です。とはいえ、二人が作中で直接的な接点をもつのはほんの僅か。なのにどうしてこんなに切ないのか。美しい作画と繊細なストーリー展開が、絶妙な読後感を残してくれます。ぜひ読んでいただきたい一冊。
ちなみに一番後ろの「ライフハック大全」はまだ読んでいません! ライフハックは数年前に流行りましたが、そこからブラッシュアップされた本ってあまり出ていなかったように思います。今だからこそのハックがある気がして購入しました。読むのが楽しみです。
土日や年末年始に読むものを探している方、参考にしてみてください!
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