PC「SMILE GAME BUILDER」Unityとの連携を可能にする機能拡張DLC「SMILE GAME BUILDER Exporter for Unity 5.6」が発売

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スマイルブームは、Windows用ゲーム制作ソフト「SMILE GAME BUILDER」の機能拡張DLC「SMILE GAME BUILDER Exporter for Unity 5.6」を、本日12月19日に発売した。

機能拡張DLC「SMILE GAME BUILDER Exporter for Unity 5.6」発売開始!

本製品はWindows用ゲーム制作ツール「SMILE GAME BUILDER」専用の機能拡張DLC。本製品をSMILE GAME BUILDERに追加することで、ユーザーは自身が制作したゲームファイルを、ゲーム統合開発環境「Unity」の5.6用プロジェクトへ変換、出力、連携させることができるようになります。

あらかじめUnityをインストールしておけば、出力したプロジェクトを、ユーザーが一切手を加えることなくUnityへそのままインポートすることができ、Unityの強力なグラフィック機能を使ってカスタマイズや、マルチプラットフォーム対応機能を利用して、iOSやandroidなどのスマートデバイスはもちろん、Mac OS、Linux、WebGLなど、あらゆるプラットフォーム向けのゲームを制作することができるようになります。

SMILE GAME BUILDERのゲームエディット中の画面。(フリーゲーム「虚毒ノ夢」のデータを使用。)
上記のゲームファイルをUnityプロジェクト化したのち、エフェクトアセット、“Post Processing Stack”を使用して、Anti-AliasingやDepth Of Fieldなどのイメージエフェクトを加えた作例。ノーマルの状態との違いが一目でお分かりいただけるかと思います。
出力したゲームのソースコードはダイレクトにエディット可能。SMILE GAME BUILDERでゲームのベースを作り、Unity上でオリジナルの要素を付け加えたりすることもできます。(※Unityプロジェクトに含まれるゲームエンジンのソースは、オープンソース化する予定です。)
Unityプロジェクト化したいゲームファイルを開いた状態で、出力先を指定して“出力ボタン”をクリックするだけです。

詳細情報

製品名

SMILE GAME BUILDER Exporter for Unity 5.6

発売日

2017年12月19日

価格

7,980円(税別)

販売チャネル

STEAM

動作環境

SMILE GAME BUILDER ならびに Unity を事前にインストールしておく必要あります。
OS: Microsoft Windows7/8/10 日本語版(32/64bit版)

※仮想環境およびエミュレーション環境では動作保障はいたしません

必須動作環境

CPU:インテル Core 2 Duo プロセッサー、または AMD Athlon 64
メモリー : 2GB 以上
グラフィック : インテル HD グラフィックス 4400 以上、Radeon HD グラフィックス 5430以上、OpenGL 3.0 以上

推奨動作環境

CPU : インテル Core or AMD Athlon II (K10)
メモリ : 4GB 以上
グラフィック : NVIDIA GeForce 400 シリーズ、AMD Radeon HD 5000 シリーズ
ディスプレイ : 1366x768
その他 : ハードディスク空き容量 700MB 以上

※SMILE GAME BUILDER Exporter for Unity 5.6 を利用するには、『Unity』を別途インストールしておく必要があります。
※androidアプリを制作するには、事前にandroidアプリの開発環境を整えておく必要があります。
※iOS用アプリを制作するには、事前にiOSアプリの開発環境を整えておく必要があります。

※画面は開発中のものです。

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