カプコンは、PS4/Xbox One用ソフト「モンスターハンター:ワールド」を、全世界で500万本出荷(ダウンロード版販売実績を含む)したと発表した。なお、Xbox One版は全米・欧州で発売されている。
「モンスターハンター:ワールド」は、据え置き機向けには9年ぶりとなるシリーズ最新作。プレイヤーは調査団の一員として“新大陸”に足を踏み入れたハンターとなり、未知の大陸を探索する。
今作ではエリア間の移動や各種アクションをシームレスで行えるほか、モンスターへのダメージ数値の表示化、クエストへの途中参加など、これまでのシリーズ作から大きな変革を遂げた。また、国内市場に加え、海外市場での支持をさらに高めるため、シリーズ初の世界同日発売を実施。これらの結果、発売から3日でシリーズ最高となる500万本を達成した。なお、今後はモンスターの追加など数回の無料アップデートを予定しており、息長く販売数量を伸長させていくとのこと。
2018年春からは、全国7地区で予選を行いm日本一のハンターを決定する「モンスターハンター:ワールド」狩王決定戦を開催予定。さらに同社は、ハリウッドでの映画化やユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催中の「モンスターハンター・ザ・リアル」など、ゲーム以外の領域でのIP展開を推進し、幅広いユーザー層に向けて長期的なブランド価値向上のための施策を展開していくとしている。
発売日
PlayStation4
全米・欧州(中東、アフリカ、オセアニア地域含む)・アジア(日本含む):2018年1月26日
Xbox One
全米・欧州(中東、アフリカ、オセアニア地域含む):2018年1月26日
PC
発売日は後日発表
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※画面は開発中のものです。
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