PS4「北斗が如く」“北斗”と“南斗”、乱世を生きる強敵たちのプロフィールを紹介

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セガゲームスは、2018年3月8日発売予定のPS4用ソフト「北斗が如く」について、登場キャラクターのプロフィールを公開した。

「北斗」や「南斗」の強敵(とも)たち

世紀末覇者「拳王」ラオウ(CV:岩崎征実)

世紀末覇者「拳王」にして、北斗四兄弟の長兄。北斗神拳を己の覇道のために使い、暴力で乱世を統一しようとしている。

北斗四兄弟 次兄トキ(CV:咲野俊介)

幼いころからケンシロウと共に北斗神拳を学んだ兄弟子。心技体、すべてにおいて優れた拳士だったが、最終戦争の際に「死の灰」を浴びたことにより、不治の病を患い伝承者への道を諦めた。その後、医療として北斗神拳を役立てようとする。

北斗四兄弟 三男ジャギ(CV:宇垣秀成)

ともに北斗神拳を学んだケンシロウの兄弟子。伝承者に選ばれたケンシロウを妬み続け、兄より優れた弟の存在を忌み嫌う。不気味なヘルメットを被り、胸にはケンシロウと同様に七つの傷をもつ。その眼差しは狂気を宿し予測不能な男と化している。

南斗孤鷲拳伝承者シン(CV:中谷一博)

南斗孤鷲拳の使い手。ケンシロウの婚約者ユリアを強奪。その際、ケンシロウの胸に七つの傷を刻んだ。

南斗水鳥拳伝承者レイ(CV:森川智之)

南斗聖拳百八派でもっとも華麗と言われる南斗水鳥拳の使い手。胸に七つの傷がある男に連れ去られた妹のアイリを捜し求める。とある有力な情報を聞きつけ、エデンを訪れる。

南斗聖拳最強の「帝王」サウザー(CV:東地宏樹)

自らを「聖帝」と称し、乱世に覇を唱える人物の一人。一子相伝とされる南斗鳳凰拳の伝承者で、南斗聖拳最強の男。北斗神拳を含めたすべての拳士を格下とみる強烈なプライドは拳の実力のみならず、彼の持つ大きな秘密からくるもののようだ。

※画面は開発中のものです。

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