本日2月10日に千葉・幕張メッセにて開催された「闘会議2018」。ここではバンダイナムコエンターテイメントブースにて実施された「ONE PIECE バウンティラッシュ」ステージの模様をレポートする。
「ONE PIECE バウンティラッシュ」は、「ONE PIECE」アプリゲームでは初となる、最大4対4で闘うチーム対戦アクションだ。
“ルフィ”や“チョッパー”、“ヘルメッポ”といったシリーズおなじみのキャラクターには、それぞれ得意な役割(クラス)が用意されており、キャラクターの特徴を活かしながら、ベリーを集め多くのベリーを集めたチームが勝利となるのが特徴だ。
本日行われたステージでは、本作のプロデューサーを務める金井健氏、実況プレイヤーの茸さん、Pさん、recogさん、5月病マリオさんが登壇。本作の配信に先駆けて、実機でのゲームプレイが行われた。
まずは金井氏からゲームの特徴が紹介。またプレイアブルキャラクターも一部紹介された。
ステージでは本作の配信に先駆けて、ゲストによる実機プレイも行われた。今回は2対2のチーム戦となっていたが、それでも本作のもつチームワーク力の重要性がわかる内容となっていた。
本作の序盤はまずオブジェクトやNPCキャラを倒しながらベリーやアイテムを集めることが重要になる。勝利条件のベリーはもちろん、アイテムには様々なステータスを強化するものが存在。たとえば攻撃力が高いウォーリアーは素早さが低いという欠点があるのだが、素早さが上がるアイテムを集中してとることで、弱点を補うといったビルド要素も楽しめる。
集めたベリーは自分で持ち歩くことも、自陣の宝箱に預けることも可能。宝箱にベリーを預けておけば、自分がやられてもベリーが減ることがなく安心。しかし、自陣まで敵が攻めてきて、宝箱を壊されると預けたベリーが一気に奪われてしまう。どれだけベリーを持つかといった戦略要素も重要だ。
また、一定時間経過することで強力なボスキャラクターが出現する様子も確認できた。ボスキャラクターはどちらのチームにも属さない中立NPCなのだが、倒すことで大量のベリーをドロップ。対戦後半の重要なファクターとなっている。
また、キャラクターが持つクラスも対戦の結果を占う大事な要素だ。バランスの良い“ファイター”、カウンター攻撃が得意な“ソードマン”、攻撃力が高い“ウォーリアー”、サポートで味方を助ける“サポーター”、遠距離から攻撃できる“シューター”という5つのクラスが存在する。チーム内でバランス良く選択するか、一点集中にするかなどで対戦の流れも大きく変わるだろう。
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| 今回、あまり活躍の場面がなかった“シューター”だが、陣地にある大砲を使えるといった特殊能力もあるようだ。 |
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| ステージではなぜかウォーリアータイプのアルビダが流行し、豪快な殴り合いが行われた。 同じアルビダでも取得してきたアイテムによって動きがまったく違うのが面白い。 |
ステージで熱い戦いを繰り広げた4人のゲスト達。4人とも想像以上に面白かったようで驚くと同時に、早く正式サービスの4対4で遊んでみたいとのコメントを残した。
本作は2018年内にサービスを予定しており、現在は事前登録を実施中だ。事前登録キャンペーンでは、両腕が健在の“シャンクス”が手に入るので是非キャンペーンに参加しよう。
また明日のバンダイナムコエンターテインメントのステージでも、本作のステージイベントが実施される。ここでは、実際にステージに上りゲストと一緒にゲームを先行体験するチャンスだ。サイン入りのオリジナルアイテムもプレゼントされるようなので、本作が気になる人はぜひ足を運んでみてはどうだろうか?
(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
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