Nianticとポケモンは、iOS/Android用アプリ「Pokémon GO」について、気象予報士の石原良純さんが“天気連動機能”を紹介する映像「Pokémon GO Weather News」を公開した。
石原良純さんが解説する「Pokémon GO Weather News」公開!
「Pokémon GO」では、「ホウエン地方」で初登場した新しいポケモンたちとともに、トレーナーがそのとき遊んでいる地域の天気によって、見つかりやすいポケモンのタイプが変わる「天気連動機能」が追加された。
今回の動画では、晴れ、雨、雪の日に出現しやすくなるポケモンを、気象予報士の石原良純さんが天気に連動して「石原晴純」、「石原雨純」、「石原雪純」へと姿を変え、楽しく解説してくれる。
「天気連動機能」とは
トレーナーが冒険している地域の天気と、ゲーム内の天気が連動する新しい機能。現実世界の天気に連動して、ゲーム内では以下のようなことが発生する。
- 現実世界の天気に合わせて、ゲーム画面内の天気が変化。
- 特定のタイプのポケモンの出現率がアップ。
- 天気の影響を受けて出現するポケモンは、いつもより強い可能性が高くなる。
- 天気の影響を受けているポケモンを捕まえると、いつもより「ほしのすな」を多く獲得できる。
- バトルにおいて、特定のタイプの技の威力が上がる。
このように、天気はポケモン探しや、バトルにも大きく変化をもたらす。冒険に出る時は、旅先の天気にも注目してみよう。
「ポワルン」の様々な姿について
「ポワルン」は天気によって姿を変えるポケモン。小さい体を守るために大自然の大きなパワーを身につけ、気象が荒くなるほどポワルンの気性も荒っぽくなるといわれている。
ポワルンのすがた
ときどき曇りのとき出会いやすくなる。
たいようのすがた
晴天のとき出会いやすくなる。
あまみずのすがた
雨のとき、出会いやすくなる。
ゆきぐものすがた
雪・霧のとき、出会いやすくなる。
「ホウエン地方」のポケモンたち120匹が仲間に!
昨年10月21日から徐々に見つかるようになった「ホウエン地方」のポケモンたちは現時点で120匹、図鑑番号はついに384番に達した。
※進化させることで手に入れられるポケモンも含まれる
ハロウィーン先行登場:ヤミラミ・カゲボウズなど 5匹
第1弾:くさ・ノーマルタイプなど 50匹
第2弾:みず・こおりタイプなど 20匹
第3弾:いわ・じめんタイプなど 20匹
第4弾:ドラゴン・ひこうタイプなど 22匹
伝説のポケモン「レックウザ」登場中!
「ポケットモンスター ルビー・サファイア」の舞台「ホウエン地方」で言い伝えられる伝説のポケモン「レックウザ」。はるか上空のオゾン層の中を飛んでいるとされる”てんくうポケモン”だ。何億年も生き続けていて、「カイオーガ」と「グラードン」が戦うと、地上に降りてくるといわれている。「レックウザ」の登場は3月16日までなので、この機会を逃さないよう、周りのトレーナーを誘ってレイドバトルに挑もう。
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※画面は開発中のものです。
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