PS4「グランツーリスモSPORT」スポーツモードの機能追加などを含むバージョン1.19アップデートが配信開始

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS4用ソフト「グランツーリスモSPORT」において、バージョン1.19アップデートの配信を開始した。

今回のアップデートではスポーツモードの機能追加をはじめ、新規車両 9 台や新規コース、「GT リーグ」の新規イベントなどが収録されます。スポーツモードではアップデート後の初回エントリー時に、メールアドレスやお住まいの地域などを登録いただくことになりました。登録いただいた内容は、オプションの「スポーツモード登録情報」から変更・削除することができます。参加登録で地域情報を入力いただいた方は、チャンピオンシップのポイントランキングでローカルランキングが表示されるようになりました。

また、「伝説のグループ C カー(3台)」「ルノーが誇るホットモデル(2台)」「ノスタルジックなイタリアン(2台)」「新旧のジャパニーズスポーツ(2台)」のそれぞれをテーマとした9種の新規車両が収録されます。

新規追加のコースは、フランス西部のル・マン市にある「サルト・サーキット」。世界 3 大レースの一つ「ル・マン 24時間レース」の開催地としても知られていますそのほか、シングルプレイモードの「GT リーグ」に3つのイベントを追加。さらに「スケープス」や「ブランドセントラル」「サーキット エクスペリエンス」にも新規要素が追加されています。

追加車両

・フィアット500F'68
・ジャガーXJR-9'88
・ランボルギーニミウラP400 Bertone Prototype CN.0706'67
・ザウバーメルセデスC9'89
・三菱ランサーエボリューション IV GSR'96
・日産R92CP'92
・ルノー・スポールメガーヌTrophy'11
・ルノー・スポールクリオ R.S. 220 EDC Trophy'16
・スバルBRZ S'15

追加コース

・サルト・サーキット(シケインあり/なし)

GT リーグ追加イベント

・グループ 4 カップ(ビギナーリーグ)
・ワールド・ハッチバック選手権(アマチュアリーグ)
・ランボルギーニ・カップ(プロフェッショナルリーグ)

他、クリオ カップ(ビギナーリーグ)、FR チャレンジ+(アマチュアリーグ)、F1500選手権(プロフェッショナルリーグ)、Gr.1 プロトタイプ耐久シリーズ(耐久リーグ)に新しいラウンドが追加されました。

※画面は開発中のものです。

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