バンダイナムコエンターテインメントは、iOS/Android用アプリ「レイヤードストーリーズ ゼロ」のアニメ第9話配信を記念したクローズドイベント「レイヤードストーリーズ ゼロ スペシャルイベント」を、6月2日にラフォーレミュージアム原宿にて開催した。
主題歌「throw together」
本イベントは、オープニングムービーと、Project LayereD ボーカリストオーディションでグランプリを受賞した海弓シュリ(みゆみしゅり)さんによるアニメ主題歌「throw together」のライブパフォーマンスからスタート。抽選で選ばれた約300名が来場した会場は熱気につつまれました。第1話先行上映イベント以来、自身2度目となる生ライブで初めてフルサイズの楽曲を披露しました。
制作エピソード
Project LayereD 総合プロデューサーの手塚晃司(てづかこうじ)とProject LayereD アニメ監督の大橋聡雄(おおはしとしお)氏、音響監督の納谷僚介(なやりょうすけ)氏が登壇し、それぞれに制作エピソードを語っていただきました。
納谷音響監督は「スマートフォンアプリは音域が狭いのに、いろいろと無茶な要望をもらって、」と苦労話を語りました。またアニメ9話の上映に先立ち、大橋監督から「演技指導をしながら収録を行ったクレアの演技で思わず身悶えたシーンがある」と切り出すと、手塚プロデューサーもそれに同調するなど、制作裏でのこだわりや熱い思いを語りました。
アニメ上映・声優陣トークセッション・オリジナル朗読劇
会場のアニメへの期待が高まったと同時に、レイヤードストーリーゼロのアニメ第9話の上映がスタート。上映後はレイゼロの声優を担当したユウト役 柳晃平(やなぎこうへい)さん、クレア役 巽悠衣子(たつみゆいこ)さん、レイチェル役 加隈亜衣(かくまあい)さんら豪華声優陣に登壇いただき、トークセッションが行われました。
「レイゼロへのログイン時間が1日以上経過したフレンドは切っていた」ことを暴露されたタクマ役 市来光弘(いちきみつひろ)さんは、“うっかり気づかないうちに知人までフレンドを切っていた“ことを受け、うっかりフレンドを切らないための「お気に入り登録機能」を実装するよう依頼するなど、会場は笑いにつつまれました。
トークセッションの終盤、突如乱入してきたゲーム内のヒロイン、イオン=ミルナ役 白砂沙帆(しらすさほ)さんの提案によりオリジナル朗読劇を行うことが決定。10名の豪華声優陣によって、今回のためだけに用意されたオリジナルシナリオが披露されました。本来のアフレコでは全員揃って収録することが少ないことから、朗読劇の後には加隈さんが「みんなで揃って演技できたから楽しかった。」と語り笑みを浮かべるなど、イベントならではの貴重なプログラムで会場は拍手に包まれました。
ライブパフォーマンス
アニメの名シーンを振り返る映像とともに、シレーナ役 巽悠衣子さん、ノア役 中恵光城さん、ミシャラ役 高野麻里佳さんによって、合計5曲のスペシャルライブパフォーマンスが披露されました。すっかりお馴染みとなったミシャラのコスプレ姿でライブを行った高野さんは、客席通路に歩み寄るパフォーマンスで会場を沸かせました。
イベントの最後には本日の出演者全員が登壇して一言ずつコメントを行いました。手塚Pは「レイゼロのゼロは序章という意味。まだまだレイヤードの世界を広げていけるよう、いろいろとやっていきたい」と語るなど、レイヤードの今後の展開に期待を持ちつつ、大盛況の中イベントは終了しました。
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。



















































