フリュー初のSwitch向けオリジナルタイトル「WORK×WORK」が9月27日に発売!境遇の異なる二人の主人公による冒険RPGフリュー初のSwitch向けオリジナルタイトル「WORK×WORK」が9月27日に発売!

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フリューは、Nintendo Switch用ソフト「WORK×WORK」(ワークワーク)を2018年9月27日に発売すると発表した。

本作は、訪れた誰もが勇者を体験できる「勇者さまーランド」というテーマパークを舞台とし、そこで働く“ダメバイト”と“わがままなオレ様王子”の二人の主人公が繰り広げる物語を描いた冒険RPG。タイトルに付けられた“WORK”が持つ2つの意味、「労働」と「使命」の側面から物語が進行する。

シナリオに井上信行氏、イラストに今川伸浩氏、音楽に増子津可燦氏、企画・開発は熱中日和という数々の名作を生み出してきたレジェンドスタッフたちが集結し、「今、自分たちが作りたいモノ」を目指して制作したという本作。性格も境遇も全く違う2人の主人公が繰り広げるドタバタでコミカルなストーリーが楽しめるとのことだ。

ストーリー

ユイショアル王国の王子「18」(本名:エルリック)は、ある出来事をきっかけに、皇位継承権1位の座から、18位に落ちてしまいます。権威を取り戻すため、彼は大臣とともに、「勇者さまーランド」というテーマパークに乗り込みます。そこは、「勇者体験」が出来るテーマパークで、あらゆるダンジョンが用意されているのですが、なんと本物の魔王がいるのではないかと噂されていたのです。そこで出会ったダメバイト「ポチ夫」とともに、魔王討伐に向けての冒険が始まります。

わがままオレ様王子と、ダメバイト。正反対の二人が出会い、基本はドタバタ、時にしんみりと、ポチ夫と18王子の間に小さな友情が育まれ、やがてそれが世界を変えていく、そんな物語です。

特長

全編にわたり、軽妙なストーリーと音楽、可愛いらしいイラストで繰り広げられる本作。ゲームシステムは、全く新しい「インストラクターバトル」を採用しています。自らの手で敵を討伐するのではなく、指示やアドバイスをしてクリアを目指します。オートモードも搭載し、RPG初心者の方にもお楽しみいただける内容となっております。

制作スタッフ

レジェンド級の作品を手掛けたスタッフが集結。

企画・開発

山根敬洋(有限会社 熱中日和)【代表作:「かまいたちの夜2」など】

シナリオ

井上信行【代表作:「半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!」など】

グラフィック

今川伸浩【代表作:「MOTHER3」「ファンタジーライフ」など】

音楽

増子津可燦【代表作:「女神転生」シリーズなど】

プロデューサー

山中拓也(フリュー株式会社)【「Caligula -カリギュラ-」シリーズなど】

予約特典

ウミウシちゃん きんちゃく

※画像はサンプルです。デザインは予告なく変更になる可能性がございます。

※画面は開発中のものです。

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