バンダイナムコアミューズメント、VRエンターテインメント施設展開で韓国HYUNDAI IT&Eと提携合意ソウル市内にオープン予定の大型VRエンターテインメント施設にコンテンツ供給

VR・AR
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バンダイナムコアミューズメントは、韓国HYUNDAI百貨店グループのHYUNDAI IT&Eとの韓国国内におけるVRコンテンツ独占供給事業協定に合意したことを発表した。

写真左:株式会社バンダイナムコアミューズメント 取締役 堀内美康氏
写真右:HYUNDAI IT&E VR 事業部門 常務取締役 Oh Chang Ho氏

HYUNDAI IT&Eは、HYUNDAI百貨店グループが2018年7月、IT及びVR等の次世代技術新規事業に進出する為、設立した会社。両社は、バンダイナムコアミューズメントが運営する「VR ZONE SHINJUKU」「VR ZONE OSAKA」で話題のVRアクティビティをHYUNDAI IT&Eが運営する施設に供給する協定に合意。HYUNDAI IT&Eは2018年内に、流動人口が多いソウルのカンナム駅付近に韓国国内最大規模のVRエンターテインメント施設をオープンする計画で、バンダイナムコアミューズメントはコンテンツ面で同社を支援。施設のオープン日時などの詳細は、整い次第改めて案内するとのこと。

バンダイナムコアミューズメントのVR事業は、「VR ZONE Portal」を日本国内で19店舗、海外で2店舗(イギリス)で展開している。また9月末にはアメリカ合衆国に、10月には、フィリピン マニラ市内にも新店を開業予定だ。

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