KADOKAWAは、ボカロP・40mPの書き下ろし小説 最新作「ナオハル はじまりの歌」を、本日10月1日に発売した。
書籍情報
2018年10月1日(月)発売日!
「ナオハル はじまりの歌」
著/40mP イラスト/たま
定価:580円(税抜)
あらすじ
高2の遥は、人には言えないキモチを書きこんだノートをなくしてしまう。
それが、なぜか動画投稿サイトで人気急上昇中のボカロ曲の歌詞になっていた!
作曲したという直哉は、ユニットを組まないかと誘ってきて!?
40mPさんから本作についてのメッセージ
「ナオハル はじまりの歌」を執筆させていただいた40mPと申します。今作は自分自身の生業でもある「ボカロP」を主人公とした物語を書きました。
自分の気持ちを伝えるのが苦手で、悩みや葛藤を詩にしてノートに綴るだけの毎日を送る遥。誰も見たことのないはずの彼女の詩が、人気ボカロ曲の歌詞に使われてしまった、というところからストーリーがはじまります。
私自身がボカロと出会った頃のことを思い返しながら、遥の視点でボカロシーンの面白さや創作の楽しさをリアルに描いていきました。ボカロファンの方はもちろん、ボカロはまだあまりよく知らないという方にもぜひ読んでみていただけると幸いです。
※画面は開発中のものです。
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