クリスマス新コスチュームから新たな英雄まで!新情報満載の「キングスレイド」リアルイベントをレポート

発表会・イベント取材
0コメント 加藤智久

Vespaは、スマートフォン向けアプリ「キングスレイド」のリアルイベントを12月8日に秋葉原ベルサールで開催した。二部構成となった本イベントから、多数のゲストが出演して最新情報も発表された二部の模様をお届けしていく。

Vespaが運営する「キングスレイド」は、リアルタイムでの3Dバトルをマルチプレイで本格的に楽しめるRPG。これまでに福岡、大阪、札幌でオフ会を行っており、最大規模となるリアルイベント「King's Giving Day 2018」を開催することになった。

イベントの二部は、歌手のユ・スビンさんによる生ライブから開始。現オープニングテーマの「Shining star」と、前オープニングテーマの「Destiny」が続けて披露された。日本ユーザーの前で楽曲を披露するのは初めてで緊張しているというユ・スビンさんだったが、そんな様子は感じられず伸びやかで力強い歌声で来場者を魅了していた。

続いて、メイ&ジェーン役の豊田萌絵さん、ミリアンヌ役の前田佳緒里さん、レクイナ役の富田美憂さんが登壇。まず行われた「英雄大喜利チャレンジ」と題されたコーナーでは、出されたお題にゲストの3人が面白回答を連発。それぞれの回答の中から最も良かったものを、日本版宣伝プロデューサーであるミウラさんが選んでいった。その結果、1問目では「私の戦闘力は53万です」というギリギリの物真似を披露し、2問目ではシチュエーションの良さを評価された前田さんが優勝という結果に。

続くコーナーでは、ゲストの3人が生アフレコを披露。ミリアンヌの生い立ちを知ったレクイナがとっておきの商品を提供し、本来はお金にがめついメイも引くに引けず提供していく様子が繰り広げられた。

その後は「キングスレイド」最新情報の発表コーナーへ。まずスクリーンに映し出された映像で、クリスマスの時期から12月末にかけて、新しいコスチュームとダンジョンが公開されることが発表に。さらに続く映像では、2019年に新たに登場するキャラクターであるラブリルとエスカーが日本初公開。可愛らしい外見ながら悪霊というラブリルに、未来を確定させる能力を持つと自負するエスカーという、どちらも謎の多いキャラクターで、会場からも興味を惹かれる声が多く上がっていた。

映像終了後には、Vespaの代表取締役社長である金瑨洙氏が登壇し、新情報に関する解説が行われた。その中で、クリスマスではキャラクターがサンタコスチュームになることや、多数のプレゼントが用意されていると明言。さらに「キングスレイド」のメインストーリーにおける第1章を締めくくるチャプター9や、「キングスレイド」と世界観を共有する新規タイトルが制作中であること、さらに「キングスレイド」のアニメ化企画が進行中であることなど、ファンにとっては見逃せない情報が盛り沢山となっていた。

最後はゲスト全員が再びステージに集結。今後も「キングスレイド」を盛り上げていってほしいとゲストが呼びかけ、来場者たちもそれに大きな声援で応えて大盛況のままフィナーレを迎えた。

※画面は開発中のものです。

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