カプコンは、PS4/Xbox One/PC用ソフト「バイオハザード RE:2」を全世界で400万本出荷したことを明らかにした。
本作は1998年に発売された「バイオハザード2」を原作として、同社の最新ゲームエンジン「RE ENGINE」による高精細でフォトリアルなグラフィックをはじめ、最新の開発環境を駆使して現世代機向けに“再構築”して開発したタイトル。リメイク作品でありながら、ゲームシステムやストーリー、ビジュアルなどを一から作り直しているのが特徴だ。
2月15日には発売後の展開として無料追加コンテンツ「The GHOST SURVIVORS」が配信された。このコンテンツでは、ゲームの舞台となるラクーンシティで命を落としてしまった犠牲者たち、特殊部隊隊員、市長の娘、銃砲店の店主、計3人の“if”とでも言うべき物語に挑むことができる。
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※画面は開発中のものです。
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