PS4「LoveR」アジア向けに繁体字・ハングル版の発売が決定!台湾の人気スマートフォンゲームとのコラボも

0コメント

角川ゲームスは、日本国内で2019年3月14日発売予定のPS4用ソフト「LoveR」について、台湾のゲームパブリッシャー・JUSTDANより、2019年夏に、アジアに向けた繁体字・ハングル版を発売することを発表した。

また、台湾のゲーム会社のJoy Brickが開発し、CGS INTERNATIONALが配信を行うスマートフォンゲーム「轉校生(英文表記:Hidden Survivor)」とのコラボ(台湾・香港・マカオ・日本)を、PS4用ゲームソフトのアジア発売と同時期の今夏に実施する。

コラボでは、「LoveR」のキャラクターが「轉校生」の世界の生存者となりゲームに登場するほか、アジアでのPS4用「LoveR」の発売に向け、アジアのゲームユーザーにも楽しめるアジア現地でのイベント等のプロモーション活動を実施していくとのことだ。

轉校生とは

2018年10月の台湾・香港・マカオのサービス開始より、現在まで70万ダウンロードを突破した台湾製の新感覚サバイバル育成スマホゲーム。今夏には「サバかく(仮)」として日本でのサービスも開始予定。

学校を舞台とした異世界に吸い込まれた「生存者(プレイヤー)」たちが、対戦マルチプレイの「かくれんぼバトル 」による資源の争奪戦と、「シェルター」での施設整備や食料生産を行い、生き残りを賭けたサバイバル競争に挑みます。

今夏実施する「LoveR」と「轉校生」のコラボを皮切りに、角川ゲームスとJoy Brick並びにCGSは、今後もお客様にお楽しみいただける取り組みを検討して参ります。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

LoveR 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング