ゲームでも活躍するコンパクトなワイヤレスメカニカルキーボードTaptekを紹介

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VinpokがクラウドファンディングサイトMakuakeでメカニカルキーボードTaptekのプロジェクトを進行中だ。今回、先行してTaptekを入手することができたので紹介する。

Vinpokは2017年に香港で設立されたベンチャー企業だ。同社がクラウドファンディングサイトMakuakeで立ち上げたプロジェクト「タイピングが楽しくなるマイ・キーボード!超薄型ワイヤレスメカニカルTaptek」は、すでに目標金額を達成し、プロジェクトへの支援が2019年04月29日までに迫っている。

今回、一足先にTaptekを入手することができたので紹介していこう。プロジェクトへの支援という形であれば、Taptekを特別価格で入手することができるので、気になった人はチェックしてみてほしい。

パッケージ。中は本体とUSBケーブル、説明書とシンプル。

持ち運びにも便利なコンパクトボディ

手にとって最初に感じるのが、見た目のコンパクトさとしっかりとした作りだ。サイズは、幅281mm、奥行き117mm、高さ19mmと非常にコンパクトで、カバンに入れて気軽に持ち運ぶこともできる。

意外だったのが重さだ。一般的なワイヤレスタイプのコンパクトキーボードの場合、300~500gが多いのだが、Taptekは540gとなっている。持ち運ぶのも苦にならず、キー入力中に動いてしまうこともない。コンパクトであり安定感もある絶妙な重量となっている。

黒い裏面は光沢があり高級感があるが、指紋が目立ってしまう点が若干気になった。

キータッチが心地よい青軸キースイッチ

独自に開発された青軸キースイッチを採用し、打鍵音の大きさも配慮されている。実際に使用してみたところ、一般的なメカニカルキーボードよりも音が抑えられており、響く音が軽減されていると感じた。静かなカフェでは流石に目立ってしまうが、自宅のリビングなどであれば気になることは少なそうだ。以下の動画で実際の打鍵音を確認できる。

大容量バッテリーを搭載!無線はもちろん、有線にも対応

1,800mAhの大容量バッテリーを内蔵し、バックライトONで最大13時間、バックライトOFFで最大3週間の連続使用が可能。無線接続にはBluetooth3.0を採用しており、3台のデバイスを切り替えて使用することができる。

さらに、USB Type-Cによる有線接続にも対応している。電池残量がなくなったときはもちろん、無線による入力遅延が気になるときにも活躍しそうだ。

WindowsやMac、さらにはスマートフォンでも使用可能

キーキャップのレイアウトはWindowsとMacの2種類が用意されているが、キーボードにあるスイッチで対応OSを切り替えることができるので、WindowsやMac、スマートフォンが混在した環境でも使用することができる。なお、TaptekはUSキー配列のみとなっているので、その点には注意してほしい。

ゲーマーに嬉しいバックライトとNキーロールオーバー対応

コンパクトキーボードでありながら、バックライトエフェクトは19パターン、4段階の輝度、点滅速度も調整可能で、ゲームプレイを盛り上げてくれるはずだ。さらに、激しいキー操作時にうれしいNキーロールオーバーにも対応している。

グラデーションが美しい。

いつでもどこでも最適な環境でゲームを遊びたい人におすすめ

ゲーマーがコンパクトキーボードを使う上で気になる点をひとつひとつ最適な形で解決した結果がTaptekなのだと感じた。Taptekが気になった人は、Makuakeのプロジェクトページをチェックしてほしい。プロジェクトの支援は2019年04月29日までで2019年6月の製品出荷が予定されている。

タイピングが楽しくなるマイ・キーボード!超薄型ワイヤレスメカニカルTaptek
https://www.makuake.com/project/taptek/

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