スクウェア・エニックスは、2020年3月3日に発売を予定しているPS4用ソフト「ファイナルファンタジーVII リメイク」について、クラウド、エアリスのプロフィールやイベントシーン、バトルシステムなどの情報を公開した。
1997年にPlayStationで発売された「ファイナルファンタジーVII(以下、FFVII)」。壮大な物語や魅力的なキャラクター、当時の最先端技術が駆使された映像で多くの人を魅了した不朽の名作が、「新たな物語」として生まれ変わる。
今作「ファイナルファンタジーVII リメイク」は、ミッドガル脱出までの原作を元に、オリジナルの要素を加えた作品となり、複数作で展開予定の第1作目にあたる。いよいよ発売日が2020年3月3日に決定し、予約も開始されている本作から、イベントシーンやバトルシステムなどの情報が到着したので紹介していこう。
ストーリー
星から吸い上げた生命エネルギー《魔晄》。
《ミッドガル》――八基の魔晄炉を有する階層都市。
魔晄によって世界を掌握した巨大企業《新羅カンパニー》と
星を守るために立ち上がった反神羅組織《アバランチ》が激突する。
元ソルジャーのクラウドは、傭兵としてアバランチの《壱番魔晄炉爆破作戦》に参加していた。
魔晄炉爆破の余韻響く八番街。炎に包まれる街で、死んだはずの宿敵の幻影が揺らめく。
消し去りたい過去の幻影に導かれ、彼女と出会う。
花売りの女性が差し出した黄色い花。花言葉は――《再会》
その刹那、ふたりを取り囲む黒い影――《運命の番人》。
今、想いが再び星を巡る。
キャラクター
クラウド・ストライフ Cloud Strife
元ソルジャー・クラス1st。神羅を抜けたあと、ミッドガルで《なんでも屋》を始める。
幼馴染のティファに誘われ、傭兵としてアバランチの作戦に参加する。《バスターソード》を背負い、報酬のために仕事をこなす。
「星を守る」思想に共感したわけではなく、あくまでも仕事――のはずだった。
「勝手に仲間にするな。仕事が終われば他人だ」
エアリス・ゲインズブール Aerith Gainborough
伍番街スラムに住む花売り。壱番魔晄炉が爆破された夜にクラウドと出会う。
星の声を聞くという特殊能力を持つ。そのため、幼少期より神羅の監視下に置かれた。
伍番街にある寂れた協会に通い、花の世話をしている。
イベントシーン
![]() |
![]() |
| 八番街で出会うクラウドとエアリス。キャラクターのより繊細な表情の変化により、物語への没入感がより高められる。 | |
|
|
| 地下下水道で追い詰められたクラウドとティファが共闘する。 | |
![]() |
![]() |
| マテリアをクラウドに渡すジェシー。 バレットだけでなく、アバランチメンバーに焦点を当てたイベントが豊富で、メンバーの絆がより深く描かれる。 |
|
|
|
| クラウドの前に姿を現すセフィロス。 | |
バトルシステム
敵の弱点ポイントや行動パターンを見極め、魔法やアビリティを選択する。FFらしいコマンドバトルと直感的なアクションが融合した戦略性が高いバトルシステムとなっている。
|
|
| フィールドとバトルの区切りがないシームレスバトル。 | |
|
|
| 操作キャラクターはボタン一つで切り替えられる。切り替えずとも仲間へコマンドを直接指示することも可能。 | |
|
|
![]() |
![]() |
| クラウドは剣での近距離戦がメインだが、バレットは遠距離戦で活躍し、エアリスは魔法を得意とするなど、 キャラクター毎にプレイスタイルにも特性がある。 |
|
ATBゲージを消費することで「アビリティ」「魔法」「アイテム」などのバトルコマンドが使用可能。リミットブレイクやマテリア、召喚獣など、オリジナル版の主要な要素は踏襲されている。
また、バトルコマンドはボタンにショートカットを登録できる。ボタン一つで発動するので、華麗なアクションプレイをしたい人におすすめだ。
なお、バトルコマンドを開くと時間の経過が遅くなる。アクションが苦手でも、焦らずじっくりとプレイできる。
ロケーション
FFVIIでおなじみのロケーションを高クオリティで忠実に再現。オリジナル版では探索できなかったロケーションも複数追加されている。
(C)1997,2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA/ROBERTO FERRARI
LOGO ILLUSTRATION: (C) 1997 YOSHITAKA AMANO
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































































