セガゲームスは、2019年7月24日に発売予定のPS4/Nintendo Switch用ソフト「東京2020オリンピック The Official Video Game」について、収録種目「BMX」「110mハードル」「走幅跳」の情報を公開した。
種目紹介
BMX
「BMX」は、多彩なギミックを攻略するレース種目。グラインドや段差といったギミックを追加した、より攻略性の高いコースが用意されている。ボタンを連打することで加速し、ジャンプ台や段差、グラインドではタイミングよくボタンを押すと大ジャンプを決めることができる。
上級操作のプッシュ、ウィリー、着地ダッシュを使ってさらにタイムを縮めることができる。
110mハードル
「110mハードル」は、陸上トラックの直線レーンを110m使用し、途中に設置してある6つのハードルを飛び越えながら走り、タイムを競う種目。操作は「100m」と同じように、ボタン連打で加速。スティックを上に倒すとジャンプする。スティックを浅く倒し、ハードルのギリギリを低いジャンプで飛ぶことでタイムが上がる。
パワーを溜めて「Go!」の瞬間にスタートを切る「スーパーベストスタート」や、ゴール直前の「胸張り」で、より速い記録に挑戦することができる。
走幅跳
「走幅跳」は、ボタン連打で助走、踏切のところでスティックを傾けてジャンプし、その飛距離を競う種目。飛距離は、「助走の速度」「踏切位置」「ジャンプ角度」の3つの要素で決まるため、操作は単純ながら奥深い種目となっている。また、手拍子が発生すると自分を鼓舞して、さらに高い記録を狙うことができる。
上級操作として、空中でベストなタイミングでボタンを押し、着地時の姿勢を変えることでさらに飛距離を伸ばすことができる。
PR大使 松田丈志さんによるゲーム実況映像、第4弾を公開!
映像では、「サッカー」、および「200m個人メドレー」について、松田さんがゲームプレイの様子を実況しながら、メダルを目指すための操作のポイントを紹介しています。ゲームプレイに使用された、松田さんご本人を再現したアバターにもご注目ください。
今後も、本作に収録される全16種目のゲーム実況映像を順次公開いたします。ぜひご期待ください。
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※画面は開発中のものです。
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