「東京2020オリンピック The Official Video Game」収録競技のうち野球、ビーチバレーボール、テニスの球技3種目を紹介!

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セガゲームスは、2019年7月24日に発売予定のPS4/Nintendo Switch用ソフト「東京2020オリンピック The Official Video Game」について、収録種目のうち「野球」「ビーチバレーボール」「テニス(シングルス/ダブルス)の情報を公開した。

種目紹介

「野球」

「野球」は2つのチームに分かれ、バッティングとピッチングを交互にプレイして得点を競い合う。バッティングではストライクゾーンを9分割して、打つ場所とタイミングを操作。一方のピッチングでは球種を選んだあと、コースを選んでボールを投げる。バッティングであればパワーをためてボールを打つ、バントなど、ピッチングであればベストピッチといった上級操作で、多彩な戦略を立てることが可能だ。さらに盗塁や進塁、帰塁、牽制球などでチームを動かして、より思い通りにプレイすることもできる。

「ビーチバレーボール」

「ビーチバレーボール」は、レシーブ、トス、スパイク、サーブがワンボタンで操作できるため、ゲーム初心者でもすぐに操作を覚えて対戦できるようになっている。また、スパイクで狙う位置が両チームとも見えるため、どこを狙うかの駆け引きも楽しめるぞ。

また、ツーアタックやクイック攻撃、ブロック、スパイクのフェイントも用意されているため、実際のビーチバレーボールの対戦さながらの感覚が体験できる。

「テニス(シングルス/ダブルス)」

「テニス」も「ビーチバレーボール」と同様、ワンボタンでサーブ、レシーブの操作が可能だ。ボレーやライジング、スマッシュなどラケットの振り方は自動で切り替わるため、簡単に多彩な打ち方が実現できる。

さらに、レシーブする際に早めにボタンを押しパワーをためることで、より高速なレシーブを返せるうえ、コートを広く狙うことができるようになる。上級操作としてロブ、ドロップもあるため、多彩な球種を使いこなせば、試合を有利に進められるぞ。

PR大使・松田丈志さんによるゲーム実況映像、第6弾を公開!

映像では、「野球」、「ビーチバレーボール」および「テニス」について、松田さんがゲームプレイの様子を実況しながら、メダルを目指すための操作のポイントを紹介しています。ゲームプレイに使用された、松田さんご本人を再現したアバターにもご注目ください。

※画面は開発中のものです。

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