「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」新ストーリーやボイスドラマの一端を紹介!

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スクウェア・エニックスは、2019年9月27日に発売を予定しているNintendo Switch用ソフト「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」について、主人公以外の視点で楽しめる新ストーリーやボイスドラマの情報を公開した。

キャラクターを深堀する新ストーリー

本作では、キャラクターたちの新ストーリーが追加となり、そこでは各キャラクターを操作して冒険を進めることができる。人々の話を聞いたり、お宝を求めて探索したり、強敵に立ち向かったりする普段の冒険も、一味違った体験として楽しめるぞ。どんな物語が描かれ、どんな真実が明らかになるのか気になるところ。ここでは、新ストーリーの一部を紹介!

新ストーリーでは、物語のなかでパーティが世界各地に離ればなれとなった期間の出来事が描かれる。このとき何が起きていたのか、それぞれのキャラクターの視点で体験できる。
移動や会話、探索も各キャラクターでプレイできる。自由に冒険を楽しもう!
ひとりでの冒険となる物語もあれば、新たなパーティを率いて進めていく物語もある。もちろん、強敵とのバトルも!

「カミュと不思議な相棒」

魔物たちのアジトに囚われたカミュ。ホミリンと名乗るホイミスライムと脱出を図るが……?

「希望の旅芸人」

ダーハルーネの町を訪れたシルビア。盗賊団に悩まされる人と出会い、世直しに立ち上がることに。

「気高き戦姫マルティナ」

グロッタの町を訪れたマルティナは、妖魔軍王ブギーによって異世界の監獄へと飛ばされ……。

「ロウと幸せの王国」

不思議な世界で出会ったバニーに突撃したロウは、思いがけない懐かしい場所にたどりつき……。

さらにグレイグとホメロスの物語も!

デルカダール城に現れた黒い影。グレイグはその影に「……ホメロスなのか?」と呼びかけ……。

追加コンテンツのボイスドラマ

ゲーム本編では描かれていなかった、書き下ろしのシナリオを音声とテキストで楽しめるボイスドラマが、全10話構成のダウンロードコンテンツとして配信される予定となっている。「ゴージャス版」および「夢のゴージャス版」にはこのボイスドラマが含まれるほか、「通常版」をプレイしている人もボイスドラマを追加のダウンロードコンテンツとして購入することが可能だ。

ボイスドラマはテキストを表示してボイスと共に読み進めたり、ボイスだけでじっくりとドラマを堪能したりと、好きなスタイルで楽しめる作りになっている。もう一度聴きたい場所に戻ることや、一度聴くのをやめてあとで続きを聴くことも可能だ。仲間キャラクター以外のキャラクターも多数登場し、笑いあり涙ありの物語が展開するぞ。ここであらすじの一部も紹介しよう。

激闘! ロトゼタシア短歌大会!

グロッタの町の闘技場にひびくのは、仮面武闘会に代わる新たな熱き戦いのゴング。その名も……ロトゼタシア短歌大会!選ばれし強者たちが武器を筆に持ちかえて本気の短歌で真剣勝負!栄冠は誰の手に!?

愛のこもれび

ベロニカとセーニャは双子の姉妹。大きくなったら伝説の賢者になるはずだけど、セーニャはまだ呪文が使えなくって……。幼い日の双賢の姉妹が巻き起こす笑いあり涙あり魔物あり!?の冒険譚。

※画面は開発中のものです。

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