アカツキは、iOS/Android/PC向けにサービス中の「八月のシンデレラナイン」において、池田朱那さんが出演する全力少女シリーズの最終話「全力少女 ~キミに届け 篇~」を、本日8月16日より公式YouTubeチャンネルで公開する。
同シリーズは、2019年4月に放送された第0話「全力少女 ~今日こそ届け 篇~」を皮切りに展開。最終話となる「全力少女 ~キミに届け 篇~」では、野球に全力で取り組んでいる池田さんと、その姿に思いを寄せてきたイケメン男子高校生とのすれ違いを描いた青春ストーリーが展開する。
教室に呼び出された池田さんが野球ボールを片手に待っていると、緊張した面持ちでイケメン男子高校生が登場。遂に告白をすると思った矢先、食い気味に「ごめんなさい!今、野球に全力なんです!」と断る池田さん。撃沈したイケメン男子高校生はショックのあまり、手に持っていたハチナイドリンクを落としたと思ったら、高笑いしながら「期待通りだ!」と拍手を送る。視聴者の予想を裏切る結末を面白おかしく描いた作品に仕上がっている。
また、撮影の合間には、小学校1年生から中学校1年生まで野球をしていた経験を活かして、池田さんがプロ野球始球式の女性タレント最速記録である103キロに挑戦。154.5cmの小柄な体型から放たれた驚異的な記録にも注目だ。
アカツキ「八月のシンデレナイン」公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCr0O5PRy_ehexUInW4UijVA
最高気温32℃を超える猛暑にも負けない池田さんの演技に注目!
撮影は某高校の教室で、制服姿の池田さんがイケメン男子高校生を待っているシーンからスタート。カメラ前にスタンバイすると、早速監督と演出の打ち合わせが始まりました。撮影が始まり、ボールを片手に「ポーン、ポーン」と宙に投げて待つシーンでは、「投げるスピードをもっと早くしましょう!」という監督からの指示に対して、「はい!このくらいでしょうか!」と笑顔で元気よくコミュニケーションを取っていました。さらに監督からの「待っている時の演技を少し変えてみようか」というリクエストには、持っているボールに対して色々な変化球の握りを披露するなど、小学校1年生から中学校1年生まで野球をしていた経験を活かしたアイデアで共演者やスタッフを驚かせていました。
また、イケメン男子高校生から想いを打ち明けられそうになるシーンでは、カットの合図とともに「放課後の教室に呼び出されたらドキドキしちゃいますよね!」と共演者とはしゃぐ現役女子高校生ならではの一面も見せていました。その後、イケメン男子高校生が豹変し、高笑いしながら拍手を送るシーンでは、あまりの迫真の演技に池田さんもスタッフも思わず笑みを浮かべて「怖すぎるよ~~」と大笑いするなど、和やかな雰囲気の中で撮影が進んでいきました。
今回の撮影は7月中ということもあり、最高気温32℃を超える猛暑の中でしたが、池田さんは暑さに負けない迫真の演技を終始魅せていました。
“21世紀野球女子”として池田朱那さんが女性タレント最速の103キロの球速に挑戦!
野球シーンの撮影では、制服姿の池田さんが颯爽とグラウンドに登場。早速スパイクに履きかえると約4年半ぶりとなる本格的なキャッチボールで肩をあたためていきました。久しぶりの野球に少し緊張した面持ちでしたが、徐々に感覚を取り戻してきたのか、笑顔で野球を楽しんでいる様子でした。
撮影の合間には、プロ野球始球式の女性タレント最速記録である103キロに挑戦する企画を実施しました。小学校4年生の時にピッチャーの経験がある池田さんの投球をみたスタッフからは、「フォームが綺麗で球が凄く速い!」と驚きの声が漏れていました。練習から「八月のシンデレラナイン」の略称「ハチナイ」の数字である、89キロを連続で叩きだすなど、見せ場もしっかりみせた池田さんは「最速記録目指して頑張ります!」と本番前に意気込みを笑顔で語ってくれました。
緊張感が漂う中、真剣な表情で本番に臨んだ池田さん。記録は97キロと惜しくも103キロの最速記録には届かなかったものの、154.5㎝の小柄な体型から放たれた球威のある球に、グラウンドにいたスタッフからは称賛の拍手が鳴りやみませんでした。本番後の池田さんに感想を聞くと「本当に悔しいです…。次回もチャンスが貰えるならしっかりと準備をして最速記録にリベンジしたいです」と真っ直ぐな瞳で答えてくれました。
野球撮影の最後には豪快なトスバッティングも披露し、“21 世紀野球女子”の片鱗を遺憾なく発揮してくれました。
(※実際のプロ野球始球式の最速記録は硬球ですが、本撮影は軟球での挑戦となっています)
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