PS4「英雄伝説 創の軌跡(はじまりのきせき)」2020年夏に発売決定!3つのルートで紡がれるシリーズ完結への転換点

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日本ファルコムは、ストーリーRPG「軌跡」シリーズの最新作にして、シリーズ完結への転換点となるPS4用ソフト「英雄伝説 創の軌跡」を2020年夏に発売すると発表した。

「閃の軌跡」シリーズが完結を迎え、今後の展開に注目が集まっていた「軌跡」シリーズ。その最新作となる「英雄伝説 創の軌跡(はじまりのきせき)」が今回発表となった。

「創の軌跡」では、「閃の軌跡」シリーズで描かれた災厄《巨イナル黄昏》後のゼムリア大陸を舞台に、三人の主人公によるクロスストーリーが展開していくという。そのほか、50人以上のプレイアブルキャラクター、キャラクターの背景を掘り下げるエピソードなど、これまでの「軌跡」シリーズの特徴を活かしつつも新たなシステムを用意しているようだ。

今回はイメージビジュアルとともに、開発中の画面写真も公開。「零/碧の軌跡」シリーズで登場し、「閃の軌跡」シリーズでは話の中で触れられていたノエル、アリオス、リーシャといったキャラクターの姿が確認できる。今後の情報にも期待したいところだ。

「英雄伝説 創の軌跡(はじまりのきせき)」

ここに終わり、ここに創(はじ)まる――

帝国全土を蝕んだ災厄《巨イナル黄昏》。英雄たちによって危機を乗り越えたゼムリアの地で新たな因果が紡ぎ出され、そして、物語は“終点”へと向けて動き出していく。

舞台は災厄《巨イナル黄昏》後のゼムリア大陸。大陸各地で活動する三人の主人公を軸に、数奇な運命が複雑に絡み合っていく。

ある者は“英雄”として。
ある者は“解放者”として。
ある者は“隠者”として――。

三つのルートを任意に切り替え、異なる視点で同時間軸の物語を描いていく「クロスストーリー」システム、新規登場キャラを含む50人以上のプレイアブルキャラクター、各キャラクターの背景を掘り下げる膨大な「エピソード」シナリオなど、「軌跡」シリーズの長所を活かした新規システムを多数搭載!

再独立を目前に控えた今、クロスベルの人々は何を想うのか?
強大な柱を喪ってしまった帝国人の胸に去来するものとは?
そして、盟主グランドマスターの宣言により「オルフェウス最終計画」を新たな段階へと引き上げた結社《身喰らう蛇》の思惑は……?

「軌跡」シリーズ生誕15周年を迎え、シリーズ全体の完結に向けて新たなスタートを切る最新作「英雄伝説 創の軌跡(はじまりのきせき)」にご期待ください!

「英雄伝説 創の軌跡(はじまりのきせき)」ティザーサイト
https://www.falcom.co.jp/hajimari/

「軌跡シリーズ」リニューアル版ポータルサイト
https://www.falcom.co.jp/kiseki/

商品概要

タイトル:英雄伝説 創の軌跡(はじまりのきせき)
ジャンル:ストーリーRPG
対応機種:PlayStation4
発売日:2020年夏予定
価格:未定

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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