セガゲームスは、2020年1月16日に発売予定のPS4用ソフト「龍が如く7 光と闇の行方」について、春日たちのたまり場となるカラオケバー「サバイバー」と、そこでできることを公開した。
春日たちのたまり場「サバイバー」
春日と仲間たちのたまり場となる、スナック街にあるカラオケバーが「サバイバー」だ。元々は、足立が行きつけにしていた店で、足立に誘われたことで春日たちも通うこととなる。
サバイバーでは、仲間とカラオケを楽しんだり、街で集めたCDを聞いたり、マスターにお弁当を作ってもらったり、店前のプランターで植物を栽培したり、といろいろなことができる。くつろいでいる仲間との会話や、ときには「絆ドラマ」と呼ばれる、仲間のプライベートを知ることのできるイベントもこのバーで発生する。
サバイバーでできること1:カラオケ
シリーズの定番人気プレイスポット・カラオケは本作も搭載。過去の名曲はもちろん、書き下ろしの新曲も追加されている。仲間と行動をともにする本作では、カラオケも仲間と一緒に楽しむことができる。上手く盛り上げることができれば、仲間との絆がさらに深まる。
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| 紗栄子の歌う曲は今回の書き下ろし新曲の1つである。紗栄子の歌声にも注目したい。 |
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| 春日の新曲の1つ「悪魔の地獄鍋」。春日たちがヘビィメタルミュージシャンのようなメイクをしているが、どのような楽曲になっているのだろうか。 |
サバイバーでできること2:CD鑑賞
セガグループが誇る名作のBGMや「龍が如く」シリーズの楽曲が聴けるCDがアイテムとして登場する。その数、なんと30枚以上!CDはプレイスポットの景品で手にいれたり、ショップで購入したりして入手できる。入手したCDは、「サバイバー」にあるステレオ機から再生することが可能。
サバイバーでできること3:植物栽培
サバイバーのマスターから店前にあるプランターを自由に使う許可をもらうと、植物栽培ができるようになる。野菜や花の種や苗のアイテムを持った状態で、横浜の街中に点在している植物栽培が可能なスポットにアクセスすると、種を植える事ができる。育てる植物の種類によって、収穫可能な状態になるまでの育成時間が異なる。
また、植物栽培専用の成長アイテムを使う事で、育成時間の短縮や収穫数が増加する等の効果が得られる。育成時間が経過すると収穫可能となり、植物アイテムを入手できる。収穫した植物アイテムはそのまま食べてHPやMPの回復をしたり、売却して換金する事も可能。
サバイバーでできること4:マスターによる弁当などの作成
サバイバーのマスターは強面(こわもて)な外見だが、意外と手先が器用で、植物栽培で育てた野菜や花などを渡すと、メンバー全員の体力が回復できるお手製弁当や、プレゼントに最適な花束、買うととても高額な漢方薬などを、材料さえ用意すればすべて無料で作成してくれる。
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
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